リグロースラボFIN25の効果的な使い方。生え際治療は不可能

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リグロースラボFIN25は外用薬としてフィナステリドを取ることが出来る唯一の育毛剤です。

これまでフィナステリドを単体で取ることが出来る育毛剤は少なく、その多くはミノキシジルとの組み合わせだったり、外用薬ではなくシャンプーという形態でしか手に入れることが出来ませんでした。

 

オオサカ堂でFIN25の取扱が始まって以来、この製品に対する注目が集まってきています。

 

FIN25に含まれるフィナステリドは5αリダクターゼ2型の生成をブロックする効果があり、進行していくAGAを食い止める効果があります。

 

あなたの薄毛が頭頂部から薄くなっていく、つむじハゲであれば、FIN25だけで治療が完結してしまう可能性もあります。

今回はリグロースラボFIN25について、どんな人におすすめなのか?効果を高めるために何を意識することが大事なのか?を掘り下げてお伝えしていきます。

 

リグロースラボFIN25で発毛できる仕組み

 

リグロースラボFIN25にはフィナステリドというAGA治療に効果がある成分が含まれています。

フィナステリドには副作用もあるのですが、内服薬ではなく、外用薬(ローション)として取り入れることで、副作用リスクを大幅に減らすことが期待できます。

 

FIN25は副作用が不安な方や、AGAの初期段階の方におすすめ出来る育毛剤です。

 

フォリックスFR12やFR16との違い

 

フィナステリドが含まれる外用薬は特別な製品ではなく、有名なフォリックスシリーズからも販売をされています。

 

また海外で販売されている育毛剤にもフィナステリドが含まれている商品があります。

 

それらとFIN25が決定的に違う点はなにかといえば、フィナステリドのみを取り入れることが出来るという点です。

 

FR12にはミノキシジルが12%、FR16にはミノキシジルが16%含まれています。

これらの育毛剤の問題点は、ミノキシジルの強度がリアップ後発品と比べて、2倍以上の強度になっていることです。

 

個人差はありますが、ミノキシジル外用薬は強度を上げたからといって、発毛が加速するわけではありません。

私はポラリスとフォリックスで2年近く15%のミノキシジル外用薬を使いましたが、満足の行く結果を得られていません。

 

逆に今は5%のミノキシジル外用薬を使っていますが、15%のミノキシジルを使っているときよりも、体がしっかり吸収してくれているという実感を得られています。

 

リグロースラボは成分がフォリックスに比べると充実していないように見えますが、上級者が自分好みにカスタマイズして成分調整をするのに適している製品です。

 

FIN25を使うことで、自分の体に適した組み合わせを自由に構築していくことが出来るメリットがあります。

 

副作用が怖いあなたのためのおすすめの組み合わせ

 

内服ではなく、外用薬でフィナステリドを取り入れることを考える人は、副作用が怖い方だと思います。

フィナステリドの内服薬をすでに飲んでいる方もFIN25を利用することは出来ますが、内服薬ほどの効果は期待できません。

 

費用対効果で言うと、内服薬>外用薬 です。

 

副作用リスクは外用薬のほうが、内服薬よりも低くなります。

ただその分期待できる効果も限定的になるということですね。

 

2年間AGA治療をしてきて思うのは、外用薬というのはある程度回復した人や、軽度のAGAの人が現状維持に使うものだという事です。

ある程度進行をしていたり、すでに禿げ上がって部位がある方は、内服薬を使っていかないとなかなか回復は難しい。

 

従ってFIN25だけでハゲてから数年が経過している、ハゲを指摘されて焦って対策を決意された方が治療を完結させるのは現実的ではありません。

 

こちらの記事でも書いた通り、AGA治療には覚悟が求められますし、自分がハゲていることを自覚する姿勢が必要です。

副作用が怖いな…と言える間は、全然まだまだ平気な状態です。

 

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1週間後に死ぬと言われたら、藁をも掴む勢いで行動しまくるのが人間です。

AGA治療にもそれぐらいの必死さがないと続かないということです。

それだけは覚えておいて下さい。

 

では安全に副作用のリスクを低く運用するならば、どういった組み合わせが良いのか?

 

これに関しては同じリグロースラボシリーズで固めてしまうのが一番手っ取り早いです。

 

M5はミノキシジルが5%含まれる、リアップ後発品です。

リアップと同じ成分構成になっており、副作用が出るリスクは極限までヘッジされています。

 

リアップではなく、M5を選ぶ理由は、吸収率の高さです。

特許を取得しているリポソーム技術が採用されているので、一般的なミノキシジル育毛剤よりも高い吸収が期待できます。

 

リポソームを使うことでミノキシジルの強度をいたずらに高めることなく、体に取り入れることが出来るので、コスト的にも、副作用リスク的にも大きなメリットがあるのです。

 

2つ目の選択肢としては、フォリックスFR05です。

こちらはリグロースラボよりも成分が充実しており、おおよそAGA治療に必要だったり、有効とされる成分が一式含まれています。

 

FIN25とFR05を併用することで、頭頂部の薄毛に必要な成分を全網羅することが可能になります。

FR05は男性用のミノキシジル育毛剤としては最も弱い強度になっているため、副作用が出るリスクは極めて低いと言えます。

 

FIN25で生え際の回復は不可能

 

生え際の回復治療にFIN25を活用することは出来るでしょうか?

これに関しては期待は出来ないという答えになります。

 

その理由として、フィナステリドが抑制できる5αリダクターゼの種類が関係しています。

生え際には脱毛を促進する酵素である、5αリダクターゼが2種類以上存在していると言われており、2型を抑制するだけでは回復が出来ないのです。

 

生え際を回復させるためには、デュタステリド(ザガーロ)という成分が必要であり、デュタステリドを使うことで、5αリダクターゼ1型と2型を同時にブロックすることが可能になります。

 

私自身もデュタステリドジェネリック薬を使ったことで、生え際を回復させることに成功しているので、生え際を回復させたい方は、デュタステリドの利用を検討して下さい。

ドクターゼロという外用薬にミノキシジルとデュタステリドがセットで含まれていますし、内服薬としてもデュタステリドのジェネリック薬をオオサカ堂で注文が可能です。

 

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まとめ:外用薬でAGA治療を始めるのは最初のベイビーステップとして有効

 

色々と書いてきましたが、外用薬を使ってAGA治療を始めるのは、心理的ハードルが低いベイビーステップであると言えます。

 

私自身、ミノキシジルタブレットとフィナステリドのジェリック薬を使い、副作用に圧倒されて一度は挫折。

その後はポラリス(現在のフォリックス)で治療を続けるという、外用薬メインのアプローチをしばらく取っていました。

 

その経験から、生え際はフィナステリドでは回復しない、外用薬だけでは産毛が太くなっていかないことを学び、決死の覚悟で内服薬の服用し始めたわけです。

 

クリニックに通えばこれらのリスクマネジメントを担当医がやってくれますが、自己治療の場合は自分で管理をやっていかなければいけません。

自己治療は費用面での負担は下がりますが、万人におすすめできるものではないのです。

 

あなたが副作用に怖さを超えられなかったり、自分のAGAに有効なアプローチを模索できないのであれば、クリニックで定点観測してもらう事を検討して下さい。

 

リグロースラボFIN25を購入する

 

購入先は実績があるオオサカ堂をおすすめします。

注文してから1週間ほどで届きます。

 

 

フィナステリドの倍生えるデュタステリド配合のD5aが登場

 

リグロースラボから新たにデュタステリド配合の育毛剤が発売されました。

ドクターゼロとして販売されていた5HP、7HP。

そしてD5aです。

 

フィナステリドよりもデュタステリドのほうが強力にDHTを阻害してくれるため、生え際の薄毛が進行されている方は乗り換えることをおすすめします。

 

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