ミノキシジルタブレットを0.6mgx1日2回1.25mgに増量

ミノタブ1.25mg ミノキシジルタブレット
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ミノキシジルタブレットを使いはじめて1ヶ月が経過しました。

 

初めて服用をした5mgの時のような耐えられない副作用が出ることもなく、継続することが出来ています。

ミノキシジルタブレットは日本皮膚科学会で推奨されない治療法に指定をされているので、可能な限り使わない方向で治療をしていきたいですよね。

 

しかし、ジョーカーズのてつさんが短期間で劇的に回復したことからも明らかなように、デュタステリド(ザガーロ)+ミノキシジルタブレットの効果は最強です。

短期間で劇的に生やすならこの選択しかありません。

 

そんな最強の組み合わせをハゲを自覚したときから知っていたにもかかわらず、今日まで実践できずにいた私。

尋常でない副作用の前に常用を諦めざるを得なかったのです。

 

今回はミノキシジルタブレットを一ヶ月かけて、低レバ運用をして、少しずつ強度を上げていく経過をシェアします。

 

ミノタブで初期脱毛が始まった

 

初期脱毛が始まり、毛がいつもより抜けているのが確認できています。

使用を開始した直後は、心臓に負担がかかっているのを1日に数回感じていましたが、使い始めてから3週間もすると、副作用の影響は気にならなくなりました。

 

性欲の減退だけは相変わらず続いていますが、性機能に障害は今のところ出ておらず、男性機能としては正常に機能をします。

ただ気持ち勃起する力が弱くなっているように感じるので、長期的にはミノキシジルタブレットは卒業する方向で動いていきたいです。

 

デュタステリドも今は0.5mgを取っていますが、これも回復後は半分にしたり、4分割をして取る量を減らしていきます。

 

ハゲ活を辞めたらハゲに戻る

 

ハゲ活を卒業をされた方は、デュタステリドやミノキシジルタブレットの摂取量を2日に1階にしたり、1週間に1回にされる方が多いです。

自分は最初の間はリバウンドは怖いので、量を減らしてコンスタントに取るという戦法を取っていこうと考えています。

 

ミノキシジルは体内の残留期間が短いので、2日に1回だと強度が不安ですし、デュタステリドも体内残留期間が長いとは言えどDHTが生成されたら禿げ始めるので油断出来ません。

ミノキシジル+デュタステリドを超えるAGA治療法が出るまでは、最善の選択であるこの2つの組み合わを使っていく。

 

そして新しい技術(あと3年から5年もせずに出てくる気がします)が登場次第、そちらにシフトをしていくのです。

 

AGA治療の未来は副作用がない世界

 

AGA治療は今後どうなっていくのかというのを考えるとワクワクします。

ハゲたのは嫌でしたけど、禿げたことで真剣にAGAについて学びましたし、こうして人に伝えることが出来るようになったので、結果オーライだなと。

 

最近の研究で気になっているのは、トファシチニブという成分です。

リウマチの薬として使用されているものなのですが、ハゲにも効果があることが実験でわかっています。

 

しかもトファシチニブはミノキシジルタブレットやデュタステリドと異なり、副作用がありません。

 

同様にチキンナノファイバーというカニの殻に含まれる成分が、AGA治療に効果があると鳥取大学の研究で明らかになっています。

キチンナノファイバーもやはり副作用がありません。

 

こういった研究が世界で進んでおり、あと3年から5年もしない間に、ハゲが完治できるのはもちろんの事、副作用の心配がない治療が確立されると考えています。

 

トファシチニブやキチンナノファイバーがダメだった場合も、毛髪再生治療が登場するはずであり、それは高額な治療法になりますが、高い価格でも私は受けます。

やはり日々の薬を飲んだり、育毛剤を使い続けるという生活は、少なからず煩わしさがあるものであり、時間も毎日取られるので開放されたい作業です。

 

現状のAGA治療は延命治療のようなものであり、ミノキシジルもデュタステリドも一生続けなければ効果が持続しません。

完治が出来ずに、摂取を止められない治療法は最善とは言えず、これを上回る治療法が必要です。

 

トファシチニブ、キチンナノファイバー、毛髪再生治療。

この3つに私は期待しています。

 

ミノタブ0.6×2(1.25mg)に切り替えた感想

 

ミノタブに話を戻しましょう。

ここ3週間ほどは1日に1回、夕方に4分割したミノキシジルタブレットを服用しておりました。

 

元がオオサカ堂で購入をした2.5mgのミノキシジルタブレットですので、およそ0.6mgを摂取していた計算になります。

この服用量で副作用が出ないことを確認できたので、0.6mgを1日2回、合計1.2mgを朝と夜に摂取することにしました。

これでまた1ヶ月実験をして、さらに問題なければ、1.25mgを1日2回摂取するという形に切り替えていき、最終的には2.5mgx2回までレバを上げる予定です。

 

自分の場合は5mgで強い副作用を感じておりますので、徐々に強度を上げていくという方法を常に取ります。

これから実践される方も、ミノタブを使うのであれば、慎重すぎるぐらい弱い強度からスタートさせることをおすすめします。

 

医者からも言われましたが、ハゲのために命を落としたら、元も子もないですから。

 

ミノタブ06mgを1ヶ月続けた現在のハゲ状況(写真)

 

ミノキシジル内服薬0.6mg+ミノキシジル外用薬1日3回+デュタステリドジェネリックで治療をした1ヶ月目のハゲ状況です。

 

初期脱毛も出始めているものの、回復が鈍化していた生え際の産毛が濃くなってきており、M字になった部分全てが埋まろうとしています。

 

 

これはめちゃくちゃ嬉しいです。

M字ハゲは治療が出来ないってずっと聞いてきましたから。

 

でもそれは嘘だったんだって証明できました。

 

Mハゲが治らないって言ってる人ってフィナステリドを使ってる人です。

フィナステリドにM字を回復させる力はない。

だからどれだけ続けてもM字が埋まらないだけだったのです。

 

プロペシアで生え際が生えないと文句言ってる人は情弱でしょ
私がAGA治療について真剣に勉強を始めた時に、すぐにわかったのが、プロペシアとミノキシジルタブレットの組み合わせが最強の発毛法であるという事でした。 ハゲなんてものは長引けば長引くほどQOLが下がると思ったので、速攻でこの2つをオオサ...

 

デュタステリドを使えばこの問題は全て解決です。

 

一方でつむじの方は変化がわかりません。。

 

 

 

自分では普段見えないので気になりませんが、後ろから見ると明らかにハゲとるやないかいって感じですね。

 

自分の場合は20代後半からつむじは薄かったので、長年治療をサボったツケがきてます。

長期目線で治療には取り組み、つむじハゲ回復を引き続き目指していきます。

 

全体的に1ヶ月という短い期間で、回復の初動まで到達することが出来、確かな手応えがあります。

 

まとめ:ミノタブを諦めた人も強度を落とせば服用できる可能性がある

 

この1ヶ月の実験でわかったことは、強度の高いミノキシジルタブレットを使って挫折をした人でも、強度を落として服用していけば利用できる可能性があるということです。

 

外用薬を利用してミノキシジルを2年間使ってきましたが、外用薬での対策は意味がないのでは?と思ってしまうぐらい効果が弱いです。

初期のAGAであれば外用薬だけでも治療できるかもしれませんが、ハゲがある程度進んでしまっている方は内服薬を使っていかないと回復するよりもAGAが進行する速度が勝ってしまい、ハゲが止まりません。

 

もしあなたがミノキシジル育毛剤を使っているのに、ハゲの進行が止まらずに悩んでいるなら、ミノキシジルタブレットの利用を真剣に検討されて下さい。

できることから一つ一つAGA治療を始めていきましょう。

 

今使っているミノキシジルタブレット2.5mg(最も強度が弱く、副作用が出にくい内服薬)

 

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