ドクターゼロ5HPの生え際に対する効果やおすすめの使い方

ドクターゼロ5HP ドクターゼロ5HP

オオサカ堂で注文をしてたドクターゼロ5HPが届きました。

7HPからの乗り換えて数日使って、違いがわかってきたのレビューをしていきます。

 

フォリックスを現在使っていて結果が出ていないが、リアップやメディカルミノキからの乗り換えを検討されている方の参考になれば幸いです。

 

ドクターゼロは生え際に効果を狙える発毛剤

 

ドクターゼロと他の育毛剤の違いは何かと言えば、生え際に効果を狙っていけると商品であるということです。

事実、私はこの商品を使ったことでM字ハゲの進行が止まり、生え際が前進し始めました。

 

その要因として考えられるのが、ドクターゼロにだけ含まれている成分です。

 

ドクターゼロにはDHTの生成を強力に阻害するデュタステリドという成分が含まれています。

これまで内服薬経由でしか摂取することが出来なかった、デュタステリドを外用薬として取り入れることが出来るようになった画期的な商品なのです。

 

デュタステリドを使うと何がいいのかと言うと、フィナステリドで阻害することの出来ない1型5αリダクターゼを阻害できるという事です。

生え際にはこの1型と2型、そして3型が混合して存在しているため、フィナステリドが入ったフォリックスFR12やFR16ではDHTを阻害し切ることが出来ません。

 

そうすると生え際の軟毛化と薄毛化は進行し、後退をしていってしまうのです。

 

7HPやフォリックスFR05ではなくドクターゼロ5HPを選んだ理由

 

生え際を回復させるためには、濃度の強いFR15や16を使うという考え方もありますが、15も16も使ってきた私からすると、強度の強いミノキシジルを外用薬として使うメリットは限定的です。

なぜならば強度を強くしても体が受け入れることのできるミノキシジルには限界があるからです。

 

だからこそ強度を意図的に落として、5%の製品を現在は積極的に選ぶようにしています。

5HPを選んだのも、この実験の一環であり、強度を落としたことで体がミノキシジルを受け入れやすくなり、生え際の回復がさらに加速することを狙ったからです。

 

ドクターゼロ5HPと比較競合する商品

 

ドクターゼロはフォリックスやリグロースラボほど有名な商品ではないので、知らない方も多いと思います。

私自身、フォリックスでのAGA対策を始めてから半年ほど経って知った商品なのです。

 

購入の決め手となったのは、やはり成分です。

デュタステリドが入っているのはもちろんの事、馬プラセンタ、オキシトシンなど他の育毛剤にはない成分が魅力でした。

 

そして7HPをメインの育毛剤として継続し続けたのは、生えたからですねw

これはもうわかりやすいと言うか、生えるから続ける、続けるからさらに生えるという高ループに突入をしたのです。

 

しかしそんな私の頭髪も夏を迎えて、全スカが進行し、ミノキシジル外用薬だけでの対策に限界を感じることに。

 

現在はミノキシジルタブレットという内服薬に手を出して、実践1ヶ月目です。

ミノキシジルタブレット+デュタステリド内服薬+ドクターゼロ5HPという組み合わせで、再び生え際は生え始め、薄くなってしまっている部位からも発毛するようになってきています。

 

今年の冬ぐらいには長きにわたるAGA治療にも一区切りをつけられるのかなと考えて、日々ハゲ活を頑張っております。

 

5HPを選ぶに当たり比較をした商品は以下のとおりです。

 

リグロースラボM5

 

安価なミノキシジル外用薬として口コミで話題になっている商品です。

余計な成分を加えず、ミノキシジル一本に絞っており、価格もそれによって安く設定されています。

 

しかしこれを買うならカークランドミノキシジルを買ったほうが安いので、見送りました。

 

カークランドミノキシジルはローションタイプであれば1,000円台前半、フォームタイプでも2,000円以下で購入が可能です。

 

フォリックスFR05

 

大人気フォリックスシリーズからもミノキシジル5%の商品が出ています。

それがFR05です。

 

実はこちらの商品は5HPとセットで購入しています。

価格的には5HPよりも安いのですが、リピートはしない予定です。

 

その理由としてはやはり自分の体にはデュタステリドがよく効くからです。

フィナステリドの1.5倍の効力というのは伊達ではない。

 

生え際の回復に悩まれている方はぜひ一度デュタステリドを試してみて頂きたいです。

フィナステリドでは超えることの出来なかった限界を超えていけるはずです。

 

カークランドミノキシジル

 

最も有名かつ流通価格が安い育毛剤です。

1年分買っても1万円しない価格設定ですが、輸入規制のため購入できません。。。

 

こちらもまずは実験ということで1本だけ、フォームタイプのものを購入。

使い勝手は悪くないので、次回は2本注文しようと思います。

2本までなら輸入規制の対象にはならないので。

 

ミノキシジル外用薬はカークランドミノキシジルとドクターゼロを組み合わせた対策に落ち着きそうです。

 

ドクターゼロの初期脱毛や抜け毛

 

私自身はフォリックスからドクターゼロに乗り換えたため、初期脱毛や抜け毛の増加は感じませんでした。

外用薬は元々副作用が緩やかなので、心配されなくていいと思います。

 

副作用がないということは効果も弱いと思ってしまいがちですが、DHT生成を内服薬でしっかり阻害していれば、きちんと生えてきます。

それでもハゲが進行する部位や、薄毛化が止まらなければ、ミノキシジルタブレットを検討されてみて下さい。

 

ミノキシジルタブレットは副作用も半端ないですが、最強の発毛効果を発揮してくれます。

 

ドクターゼロ5HPの効果を増加させるおすすめの使い方

 

朝と夜に1回ずつ薄くなっている部位に散布します。

7HPと比べると5HPはやや水っぽい印象があり、垂れてきます。

 

なので手にとって伸ばすか、薄い部位に直接散布した後、マッサージをする使い方が良いです。

 

ケトコナゾールシャンプーを使った後にドクターゼロを使うと、頭皮に浸透していくのがかなりよくわかります。

週に1回はケトコナゾールシャンプーを使うことをおすすめします。

 

ドクターゼロに含まれる馬プラセンタの効果って?

 

ドクターゼロには馬プラセンタという成分が入っています。

馬の胎盤から抽出したこの成分には、ビタミンや成長因子が含まれており、発毛効果の促進に相乗効果が期待できます。

 

フォリックスやリグロースラボには馬プラセンタは含まれていないので、プラセンタを外用薬として取りたいのであればドクターゼロ一択になります。

 

フォリックスとドクターゼロを比較する際の判断軸が、フィナステリドなのかデュタステリドなのか。

そしてもう一つが馬プラセンタなのかアデノシンなのかという軸です。

 

脱毛抑制力は、デュタステリド>フィナステリド。

発毛力は、アデノシン>馬プラセンタとなっています。

 

ドクターゼロがAmazonで売っていない理由

 

ドクターゼロは国から認可を受けている医薬品ではないため、Amazonや楽天で購入することが出来ません。

 

ではどこで手に入れるのか?

これはオオサカ堂という輸入代行会社を使います。

 

このオオサカ堂を使うことで、日本まで1週間足らずで届けてくれますので、定期的に注文を入れて利用していきましょう。

5HPは一度の注文で2本まで購入が可能です。

 

ドクターゼロは知る人ぞ知る発毛剤として評価されています。

一部のクリニックでは外用薬としてドクターゼロを患者に販売をしているところもあります。

 

チャップアップからドクターゼロに乗り換えたい方へ

 

ステマブログに騙されてチャップアップをやめようと考えている方は、乗り換え先としてドクターゼロをおすすめします。

 

AGAに科学的に有効と認められ、国からの承認を受けている成分が含まれるドクターゼロはこれ一本でAGA対策を実現してくれるオールインワン発毛剤。

対するチャップアップは頭皮の環境を整える化粧水であり、発毛成分は含まれていません。

 

ドクターゼロは1本単位で購入ができ、気に入らなければ追加で注文をしなければいいだけなので、面倒な解約手続きも必要ありません。

そして1本の価格は5000円前後となっており、チャップアップよりも安いです。

 

オオサカ堂では購入をする度に、会員グレードが上がっていき、ポイントが貯まっていく仕組みになっています。

定期的にオオサカ堂で注文をする度に、ポイントが貯まり、そのポイントは購入時に1ポイント1円として利用できます。

 

ですから、オオサカ堂でドクターゼロを買っていれば、常に最安値で購入できるだけでなく、ポイントを使って割引を受けることも出来るのです。

 

AGA治療は金銭的負担が発生するものなので、長く続ける事が出来るお値打ち感も大事ですよね。

AGA治療クリニックでドクターゼロを購入すれば7000円を取られますが、自分で個人輸入すれば5000円程度で購入が可能。

 

これぐらいの負担であれば続けていくことが出来るのではないでしょうか?

 

ドクターゼロ5HPの使用感。かゆみは出る?

 

ミノキシジル外用薬を使うと、かゆみが出るという方がまれにいます。

これは育毛剤に含まれるアルコールが原因で、肌に刺激を与えすぎてしまう事で発生をします。

 

1年以上ドクターゼロを使っていて頭皮の異常やかゆみを感じたことは私はありませんが、皮膚が弱い方は注意をされたほうがいいでしょう。

そういった意味でも強度の強いミノキシジル外用薬ではなく、5HPのような強度が弱い外用薬の価値があると言えます。

 

ドクターゼロ5HPを購入した人の評価

 

フォリックスFR12を使用して副作用で偏頭痛になったためドクターゼロ5HPに買えたところ、偏頭痛が治まりました。
この調子なら7HPでも大丈夫かと思い注文し4日間使用しましたが、3日目の朝から偏頭痛になり中断し現在5HPの残りを使っています。
偏頭痛は治まりました。
どうやら私はミノキシジル5%が副作用が出ない上限のようです。
そのため、ミノキシジル以外の成分が充実しているドクターゼロは気に入っています。
あと、7HPは5HPより少しだけ匂いが強くなりますが、嫌な臭いではないと感じました。

 

<購入理由>M字ハゲの兆候があるため
<結果>
・1本目使用後、産毛が生える
・2本目使用後、上記の産毛が濃くなる
・3本目 現在使用中
<使用頻度>
・朝夜各3~4プッシュをM字部分のみに使用
<身体のスペック>
・男性
・20代前半
<副作用>
・特になし
<コメント>
・あくまでも個人の結果です。
私は非常に効果を感じたが、
「20代前半」「初期段階での使用」
という条件があっての上の結果です。
・私は商品レビューを書くことが苦手なため、
結果のみの書き込みです。参考にどうぞ。

 

ドクターゼロとフィンペシアを併用してもOK → いいよ

 

ドクターゼロにはデュタステリドが含まれているため、内服薬との併用が気になる人もいると思います。

 

私自身、デュタステリド内服薬と併用していますが、全くこれは問題ありません。

内服薬による強力なDHT抑制効果、そして外用薬による、頭皮を狙ったピンポイントの散布。

この2つによりさらに強力に脱毛を抑えることが出来ると感じています。

 

デュタステリドとフィナステリドは抑制できるDHTの種類が異なるものの、競合をして喧嘩をする事はないため、同時に取り入れる事は禁止されていません。

 

意味がないと言われるパターンは内服薬x内服薬のパターンで、デュタステリドとフィナステリドを内服薬として一緒に取ることです。

これは無駄に強度を高め、体への負荷、耐性が出るリスクを高めるため、やらないほうが賢明です。

 

ドクターゼロの副作用

 

ドクターゼロは外用薬であるため、副作用が出る可能性はとても低いです。

しかし体に異常を感じた際は、使用を中止し、医師の判断を仰ぐようにしましょう。

 

副作用副作用と言っていたら何もリスクを取ることが出来ないので、AGA治療をやるなら覚悟は決めないといけないです。

こういうの気にしてる人が副作用がありませんよ〜と甘い言葉をかけられて、ステマブログに騙されるんです。

 

あなたはハゲたいのですか?

このままAGAが進行して惨めな生活が続いてもいいと?

 

それが嫌だからAGA治療をしようと調べているんですよね。

であるならば、リスクを取りましょう。

 

ドクターゼロを通販で購入する

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました