ミノキシジルタブレット0.6mgを服用して2週間で生えました

ミノタブ0.6mg ミノキシジルタブレット
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オオサカ堂からミノキシジルタブレットとピルカッターが届きました。

 

昨日受け取りをして、早速服用を開始して現在2日目。

5mgを使った時のような耐えられない副作用は今の所出ていません。

 

摂取量は2.5mgをピルカッターで2回分割して0.6mgまで落としてます。

それを1日1回のみ。

 

もしこれで発毛するならば、ミノキシジルタブレットの摂取量は0.5mgで十分という説を裏付けるものであり、低レバ運用による耐性リスクも軽減する事が出来ます。

 

ミノタブの分割について背景が理解できない方はこちらの動画を御覧ください。

 

【薄毛必見】ハゲどっと来い!第22回「新しい育毛剤の使い方」

 

簡単にまとめますと、ミノキシジルで効果がある体質(レスポンダー)であれば、5mgも10mgも摂取する必要はない。

0.5mgで十分に効果が出るという事です。

 

そして分割をして量を減らすことで、副作用を減らすことが出来るメリットがあるのです。

 

私のように過去にミノキシジルタブレットを分割せずに飲んで挫折した人間には、この手法は福音となると考えました。

 

なぜ私はクリニックでAGA治療をしないのか?

 

ハゲ治療はクリニックで治療できるのに、なぜ自己治療やっているのか?

このように思う方もいらっしゃると思います。

 

私が育毛クリニックが好きになれない理由は、ミノタブ分割といったリスクコントロール方法や、相手の症状に応じた柔軟な提案を彼らがしないからです。

テンプレ対応しかしませんし、対して知識も持ってないと感じています。

 

過去に2つのクリニックを利用しましたが、片方のクリニックはポラリス(現在のフォリックス)を知りませんでしたし、もう一つのクリニックは担当医が20年治療して、今なお禿げているというおそまつな状態。

その医者はM字ハゲなのにフィナステリドをずっと飲んでいました。

それで生えるはずないっての。

 

きちんと自分の症状や状況に応じて提案をしてくれる医者もいるかもしれません。

しかし私はその医者を探し当てる労力よりも、自分で工夫をしてAGA治療するほうが良いと判断しました。

 

それは時間的メリット、経済的メリット、精神的メリットも含めてです。

 

結局クリニックと言っても、雇われの医者がマニュアル対応をするだけ。

そこにAGA患者のストレスや悩みを解消するソリューションがありません。

 

現代ではAGAの治療に関する情報も整理され、個人輸入の普及もあり、クリニックでないと治療できない治療法はほぼ皆無です。

 

私が実践している、デュタステリド+ミノキシジルという方法はもちろんの事、レーザー育毛、そして自己責任となりますがミノキシジルタブレットも個人輸入が可能。

クリニックが処方しているビタミン剤と呼ばれるものも、iherbという海外のサイトから個人輸入が可能です。

 

私はこのインフラと、先人たちが打ち立ててくれたノウハウを元に、自己治療を継続していきます。

最初からまとまったお金を払っていたらもっとショートカットできたとも思いますが、それだとこうやってサイトを作ってまで発信活動をやろうと思わなかった思います。

輸入代行のオオサカ堂を知ることもなく、高いお金をクリニックに払い続けていた可能性も大きい。

 

AGAは不治の病であるため、薬を飲むのであればずっと飲み続けなければならない。

薬を飲むことをやめれば再び元の状態(ハゲ)に戻ってしまうのです。

 

ですからAGA治療においてコストを削減することは大事であり、低コストで治療をするから続けることが出来、ハゲを治すことが出来るのです。

 

そんな私の現状(ミノタブ1ヶ月目)

 

主観的に増えた増えないと書いていても説得力がないので、これを機会に記録を残していくことにする。

 

まずは生え際から。

 

全体を引きで取った写真。

見る人が見るとM字ハゲって一発でわかる状態。

全体的にM字を中心にスカってきて、スタイリングも決まりにくくなっているのが現在の悩み。

それを解決するために、副作用ある事覚悟でミノキシジルタブレットに手を出しました。

ミノタブはどうにもならない状態になった時に、最後の一手として覚悟を決めて使う薬。

私もその一人。。。

 

正面から見て左側。

産毛が生えているのだが、回復したと実感できるまでにはまだまだ時間がかかりそう。。

正面から見て右側、ここから禿げ始めました。

明るい所でのアップの図。

ハゲ散らかしてます。

 

ミノタブ1ヶ月目

O字部分。

美容師が禿げてるって教えてくれなくて、症状の発見が遅れました。

(何度か聞いたことがあるけど、薄いって認めてくれなかった)

こういう他人行儀な美容師に任せてると美容ケアに全くならないです。。

 

ミノタブ低レバで起死回生となるか?

 

絶賛ハゲ散らかし中の俺氏ですが、どこまでミノキシジルタブレットの低レバ運用で回復できるか?

最初の1ヶ月は0.6mgで体を慣らしていき、大丈夫そうであれば、1日二回飲んで摂取量を倍に。

その後2.5mgまでは量を増やしていければと考えています。

 

ある程度回復したら、再び飲む量と頻度を減らして、最終的には外用薬のみでメンテ出来るようにしたい。

 

並行してデュタステリド(1日1回)、ミノキシジルシャンプー、フォリックス&ドクターゼロも継続していきます。

 

 

届いてから2週間後のミノタブ発毛状況

 

 

ミノキシジルタブレットを二分割して飲み始めて2週間が経過しました。

毎日鏡で生え際を中心に薄い部位を見ているのですが、ここ数日で変化がありました。

 

停滞していた生え際がさらに前身をし始めたのです。

 

 

写真で伝えるのが非常に難しいのですが、産毛が太くなり始めて、毛として認識できるようになってきました。

産毛が太い毛になるとM字ハゲになってしまっていた部位の大半が消えるため、ハゲ克服に近づきます。

 

そして初期脱毛の方ですが、最初に比べると少し増えてきました。

しかし巷で言われるような大量にゴッソリ抜けるという状態にはまだなっていません。

 

最初の3ヶ月で大きな変化を得られると考えているので、まずは1ヶ月目を乗り越えること。

それから今後どうするかを考えていきます。

 

ミノキシジルタブレットはおすすめなのか?

 

最強の発毛薬と呼ばれるミノキシジルタブレットを使って、確かに発毛は確認できました。

しかしだからといってこれを使うのがいいよ!と気軽におすすめする事が出来ないです。

 

ピルカッターで2分割して0.6mgで服用をしても、心臓への負担を感じていますし、多毛症という副作用も無視できません。

 

ヒゲ脱毛を2年以上受けている事を以前下記ましたが、ヒゲ脱毛がなかなか終わらないのも、ミノキシジルの影響があるのではないかと考えています。

ミノキシジルは自分が増やしたい部位にだけ作用するのではなく、体を経由して全体の体毛を濃くしてしまう作用があるのです。

仮に外用薬で頭皮から摂取をしていたとしてもです。

 

ですから、ミノキシジルタブレットに手を出すのであれば、デュタステリドやフィナステリドだけで回復しなかった時や、禿げ上がってしまって決死の覚悟でAGA治療をやると決めている方、植毛がかなりリアルな選択肢として候補に入っている方です。

 

少し薄いかな?ぐらいであれば、フィナステリドと外用薬だけで回復させる事も可能なはずです。

 

ステマ育毛剤で生えたと書いているブログの人達は、そもそもAGAじゃなかったり、初期のAGAで血行促進だけで回復が出来たという方の可能性があります。

我々のように気がついた時にはハゲが進行していて、ちょっとやそっとの対策では変化が感じられないという人間には意味がないのです。

 

外用薬3回も継続して散布中+レーザー育毛も

 

ミノキシジルタブレットを使いはじめて、ハゲ回復向け新たな歩みを進めることが出来ました。

しかしミノキシジルタブレット一本頼みなのではなく、ダイソーのサプリ(ノコギリヤシ、亜鉛、桑の葉)も飲み始めましたし、ナイアシンやビオチンのサプリメントも飲んでいます。

 

そして外用薬(育毛剤)も1日3回使っています。

朝、夕方、夜眠る前という感じで3回やっているのですが、これもM字ハゲ回復に効果を促してくれているのかなと感じています。

 

シャンプーも毎日するようにして、頭皮環境は常に清潔になるように配慮しています。

スポーツジムで運動した後はシャンプーだけでもすぐにやるようにしています。

これまでは何もせずに放置していたので、頭皮環境的には最悪なことをしていました。

汗やら皮脂の汚れを放置していたわけですからね。

 

20代の頃は皮脂量も多く、頭皮が痒くなったからシャンプーをしようという行動が出来ていました。

それが30代に入り皮脂量が減ると、頭に不快感を感じないから別にシャンプーしなくてもいいかなと考えるように。

 

こういった頭皮環境に良くない習慣も改めて、回復に向けて頑張ってます。

 

AGA治療はうんざりするぐらい時間がかかる

 

今でこそミノキシジルタブレットを使って発毛速度をブーストアップしていますが、内服薬を使わない治療は時間がかかります。

デュタステリドすら使ってなかった時は、髪は生えるけど抜けていく。

こんなの続けてて意味あるのかな…って思ってました。

 

デュタステリドを飲むようにしたら抜け毛は減ったけど、自身の体が生成するDHTの強度がそれを上回る強さで生成されていた。

そして全スカハゲへ…。

 

この段階でAGA治療ってやっても無駄じゃないか?って気持ちが出てきました。

こんだけやれる事全部やって、それでも発毛しないってなるともうハゲしかないのかなって。

 

これを読むあなたが、今どういう状況で、どういうメンタリティなのかは私にはわかりません。

ただ、一つ言えるのは、自己治療は答えのない問いと向き合い続ける連続であり、お金はかからないかもしれないが、遠回りをする事があるという事。

 

それが嫌なのであれば、クリニックを最初の数ヶ月でも1年でも利用して、治療方針をしっかりと外部の人に監督してもらったほうがいいと、今では思います。

このサイトでは日々の実験報告はもちろんですが、私が失敗から学んだことも伝えていければと考えています。

 

取り入れられること、実践できることから始めてみて下さい。

そして続けられること、回復を実感できること、自分の体に向いているやり方を見出していって下さい。

 

どんなに良い治療方法でも自分が実践できなければ意味がないのですから。

 

現在はさらに強度を上げて0.6mgx2にしています

 

ミノキシジルタブレットを0.6mgx1日2回1.25mgに増量
ミノキシジルタブレットを使いはじめて1ヶ月が経過しました。 初めて服用をした5mgの時のような耐えられない副作用が出ることもなく、継続することが出来ています。 ミノキシジルタブレットは日本皮膚科学会で推奨されない治療法に...
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