フォリックスFR15を止めてFR05とドクターゼロ5HPの組み合わせに変更

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ミノキシジルタブレットていれば運用を開始して1週間が過ぎました。

毎回ピルカッターで2回割って、2.5mgを1.25mg、0.6mgまで強度を落としています。

 

まだ初期脱毛は出ていませんが、性欲の減退が出ています。

そして脱毛ですが、気味が悪いぐらい抜けません。

 

AGAという存在すら知らなかった、若い時と同じぐらい抜けない。

これがミノキシジルタブレットのおかげなのかはわかりません。

 

しかし最近変えた事として、ビタミンの過剰摂取を辞め、シャンプーを毎日やるようにした。

これがかなり関係しているんじゃないかと考えています。

 

これまでの私はiherbというアメリカの健康食品通販サイトで強度が強いサプリメントを買っていました。

そして何も考えずに「栄養なんて入ってれば入ってるほどいいだろ。レバ全開で上等」ぐらいに思っておりましたw

 

しかし水溶性と脂溶性ビタミンというものがある事を知り、ビタミンAの過剰摂取が抜け毛に繋がることを知りました。

自分の脱毛が進行するのはこれが原因では?と思ったので、ビタミンの摂取量を意図的に減らしてみました。

 

ビタミンAが含まれているサプリはピルカッターで割って体に入る量を減らしたり、それでも量を減らさないものは取らないようにしたり。

多ければ多いほどいいという考え方を改めたことで、現在は脱毛量は気にならないレベルまで低滅させることが出来ています。

 

そしてこの成功体験から思うことは、ミノキシジルの強度も下げたほうが効きが良くなるのではないか?という仮説が出てきました。

 

 

日本皮膚科学会のガイドラインではミノキシジル2%と5%を比較して、5%の方が発毛結果が得られたと結論づけています。

ミノキシジルの濃度5%を超える商品はかなり昔から存在していたにもかかわらず、5%を超える強度のものは検証されていない。

 

AGAスキンケアクリニックのような専門クリニックで処方されるミノキシジル外用薬も濃度が6.5%程度。

我々日本人にとってFR15のような強度の強い育毛剤よりも5%〜7%の強度のほうが体が取り込みやすく、発毛効果を得やすのでは?

 

私自身、外用薬の効果を革新できたのはドクターゼロ7HPという発毛剤を使った時です。

フォリックスFR16や15を使っていたときからすると、強度は半分以下なのにも関わらず、回復が難しいと言われるM字部分から発毛をした。

 

この時はデュタステリドがジヒドロテストステロンを抑制していて、M字部分で活性化している一型5αリダクターゼを生成しなくなったからと判断していました。

 

デュタステリドを取り入れた事によって顔全体から産毛がたくさん生えてくるようになったので、ジヒドロテストステロンを抑制するとで毛髪が回復するのは間違いない。

しかし脱毛を抑制しても発毛を促進できなければ、全体の毛髪量は増えていかない。

 

事実ビタミンAとEの過剰摂取により、私の脱毛は進行し、全スカ、離れ小島ハゲに向かって進行を続けていた。

それを現在ミノキシジルタブレットの低レバ運用(1日1回0.6mg)にした事で、脱毛が止まり、毛髪量回復の傾向を感じることが出来ている。

 

ミノキシジル外用薬から体内に取り込まれる量が限定的である以上、発毛促進は内服薬を使わないと、全スカに突入したAGAには効果が出にくい。

であるならば、ミノキシジルは内服薬に任せ、外用薬としてのミノキシジルは強度を落として頭皮が無理なく処理できるようにしたほうがいいのでは?

 

これが色々遠回りして、失敗しまくった私がたどり着いた新しい着想なのです。

 

という事で現在使っているFR15がなくなったら、今後はドクターゼロ7HPか5HPに切り替え、並行してフォリックスFR05を買おうと思います。

 

なぜFR05なのかというと、アデノシンの発毛効果を支持しているからです。

ドクターゼロには成長因子を取り込むために馬プラセンタが入っていて、馬プラセンタの中にビタミンが含まれている。

これが発毛を促進するのに効果があり、頭皮環境にとってもメリットがあると、私自身は感じています。

 

ですが、日本皮膚科学会のガイドラインではビタミンの摂取とAGA治療の相関は示唆されていないため、根拠として弱い。

推奨ランクBに入っているアデノシンの摂取も続けていきたい。

 

これを実現するために、ドクターゼロ7HPとフォリックスFR05を混ぜて使っていくという戦法を取ります。

育毛剤は混ぜて使うことが出来るので、両方を相互に使い、頭皮マッサージをする。

これを朝と夜2回やる事で、今後の経過を見ていく予定です。

 

フォリックスFR05 がFR15ののように白くなったり、ベタつく場合は、朝はドクターゼロのみにして、夜をFR05にするなど工夫をやっていきます。

今手元に残っているFR15 はかなり残っているので、早ければ2ヶ月後ぐらいからこのやり方をスタートできる見通し。

 

それまではミノキシジルタブレットを0.6mgで継続。

副作用が出ないならこれを1日2回にするか、さらに分割して0.3mgにして朝と夜2回取る。

 

ミノキシジルは体内に留まる期間に限りがあるため、ミノキシジルタブレットも用法として1日2回取ることを推奨しています。

現在の私は副作用の影響で、仕事や日中の生活に支障が出ることを恐れ、夕食後に0.6mgを1回だけ取るという摂取をしています。

 

これだとミノキシジルの効果が弱くなってしまう可能性がある。

2ヶ月から3ヶ月は慎重に見ていきますが、最終的には0.6mgを2回か、0.3mgを2回にする。

 

そして発毛して回復をしたらミノキシジルタブレットを止めて、外用薬のみに戻す。

デュタステリドの内服薬もピルカッターで割って、0.25mgを毎日飲むという形に変更。

 

こうする事で副作用をさらに抑えながら、デュタステリドとミノキシジルのメリットは久寿出来る仕組みが出来ます。

強度を落とすので最短ルートではありませんが、発毛して回復した後はそれを保持するという所にフォーカスをします。

 

やはりAGA治療には副作用があり、それがQOLを下げているのは間違いないです。

性欲が減退する事で、前に出る力や、やる気が抑制されている面を感じることがあります。

 

やる気や前に出る力が抑制されてしまうと、仕事にも支障が出てしまうため、この問題は長期的には解決する方向で動いていきます。

 

最終的には2020年頃に登場すると言われるIPSを利用した再生医療を使って、AGAの影響を受けない細胞をジヒドロテストステロンの影響を受ける部位に移植をします。

そうすればミノキシジルともデュタステリドともおさらば。

AGAの影響を一切受けない頭皮が完成をします。

 

2020年まで現状からの回復とそれの保持が出来れば、ハゲに勝てるという見通しですね。

再生医療にはかなりのお金がかかると予想するので、仕事を頑張り稼げるようになっていきます。

 

ずっと言われ続けていることですけど、今後10年もしない間に世界からハゲは消えるのだと思います。

技術が進歩してどんどん治療方法は良くなっている。

現時点でもデュタステリドとミノキシジルの組み合わせで相当数の人が救われているわけです。

 

夢を持って生きると同時に、AGAという病気に本気で立ち向かっていきましょう。

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