髪の毛スカスカという恐怖とそこからの回復プラン

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今週から新たな試みとしてミノキシジルタブレットを低レバ運用していきます。

その背景には前頭部を中心としたスカスカ現象があります。

これは本当にメンタルをやられます。。。

 

理論上は90%DHTを低滅させているはずなのに、なぜ薄毛になる部位が広がるのか。

生え際が前進しているのに、前頭部全体が薄くなり続けるのはなぜ?

 

非常に混乱をします。

 

スカスカハゲからの脱却対策その1:ミノキシジルタブレット

 

そしてこれに対する現時点の仮説が「ミノキシジル内服薬を試す」というものだったのです。

先程オオサカ堂から振込確認のメールが来ていたので、今週中には自宅までミノキシジルタブレットが届くはず。

 

実はスカスカ薄毛が進行している事に気がついた時に、自分は本当にAGAなのかと疑った事があります。

生え際が回復し、つむじ周辺も大きな変化は見られない。

この状態はびまん症なのではないか?と。

 

スカスカハゲの原因はびまん症?びまん症だった時の対策方法

 

男性でびまん症になる人は少ないだろうし、クリニックでもAGAと診断されている。

しかし自分の症状のそれはびまん症そのものなのです。

分け目を中心に全体的にスカスカハゲが進行している。

 

なのでミノキシジルタブレットを使い、3ヶ月様子を見てそれでも改善しなければ、びまん症治療薬のパントガールをオオサカ堂で購入してこちらを試します。

定期的に頭皮を見ていて、スカスカ薄毛が全体的に進行しているように感じるので、3ヶ月と待たずにパントガールを導入するかもしれません。

そのあたりも実践しながら、経過を注視していきます。

 

復讐のミノキシジルタブレット

 

ミノキシジルタブレットは過去に5mgのものを服用して副作用が強すぎて挫折した苦い経験があります。

なので今回は2.5mgを四分割して強度を落とした状態で使っていきます。

ピルカッターというものを使い、半分にし、その半分になったものをさらにまた半分にします。

これをやれば強度は最初の4分の1になります。

 

なぜ内服薬に手を出すのか?

 

デュタステリドを内服薬に変えてから脱毛が減った事からも明らかなように、外用薬よりも内服薬のほうが効きやすいのは間違いありません。

 

フォリックスを利用したミノキシジル外用薬もだめではありませんが、AGAが進行している私の体には浸透度が不十分。

なので本当にやりたくないですし、めちゃくちゃ怖いけれど、ミノキシジルタブレットに最後の希望を託します。

 

ハゲ人口が増えている?

 

私の場合は30代に入ってからでしたが、最近では10代や20代でもAGAを発症する方をみかけます。

この病気になると本当にメンタルが最悪になり、生きていることが辛くなってきます。

 

10代でAGAというのは想像を絶するものであり、薬の服用やクリニックでも受付をしてくれません。

AGAは早期治療をしなければどんどん症状が進行をして、ハゲが加速をして進んでいきます。

 

私はミノキシジル外用薬とデュタステリド内服薬で対策をしたけれど、ハゲが進んでいる。

対策していなかったら今頃どうなっていたんだろうって思います。

 

スカスカハゲは原因が不明だったり、有効とされる対策方法がありません。

なので色々試して、体の反応を見ながら解決策を探っていくしかありませんね。

 

最近は女性でも薄毛の方を見かけますし、悩まれている方が本当に多いんだなって思います。

スカスカハゲに立ち向かいながら解決できるアプローチを開発していくので、あなたも諦めずに頑張って下さい。

 

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