フォリックスFR07で効果を狙うならドクターゼロ7HPを選べ

フォリックスFR07 フォリックスFR07
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フォリックスFR07という育毛剤があります。

リアップX5よりも強度が少しだけ強い設定になっていて、ミノキシジルが7%入っています。

 

ミノキシジルの他にもアデノシンやプロシアニジンといった成分が入っているのですが、これを選ぶならドクターゼロ7HPを買ったほうがいいです。

 

なぜかというと、ミノキシジル7%は強度としては全然強くないですし、発毛促進効果は不十分です。

 

であるならば、脱毛を抑制してくれるデュタステリドが入っているドクターゼロの7HPを買ったほうが、期待値は高まると思いませんか?

 

ドクターゼロを全面に推す理由

 

実はドクターゼロ7HPは私がデュタステリドの凄まじさを思い知った製品でもあるのです。

 

7HPをM字に使い始めたら、抜け毛が止まった。

それまでフィナステリドやデュタステリドというのは眉唾ものぐらいに思っていたのですが、目の前で脱毛が止まったのでこれはすごいなと。

 

また、ドクターゼロは使用感が良く、白くなったり、ベタつくことが少なかった。

つけ心地も非常に良いので、メインの育毛剤として大活躍してくれました。

 

しかし発毛効果が私の中で納得できなかった。

 

私が思っている以上にAGAの進行しハゲの部位が広がっていきました。

それだけ強いレベルでDHTの生成がされてしまっていたんです。

 

なので髪が抜け落ちていくスピードを上回る強さで、ミノキシジルを体内に取り入れる必要が私にはありました。

 

ドクターゼロは一番強度が強い製品はミノキシジル7%で、これより強い強度のラインナップがありません。

 

7HPの上を考えた時に出てきたのが、フォリックスFR12、FR15、FR16でした。

 

強度の強い育毛剤を使う理由

 

過去にポラリスを使って、ミノキシジルの強度を上げても体が耐えられるのはわかっていたので、まずは最高強度のFR16を使いました。

 

しかしクリームタイプの使い勝手が自分の中ではいまいちだったので、FR15に変更。

現在はFR15をメインとして使っています。

 

フォリックスシリーズはドクターゼロと比べた時に、つけた後が白くなったりして不満があります。

なので人と会う前はつけるのをひかえたりして、使い方を工夫しています。

 

人と会う時はドクターゼロを使い、白くならない育毛剤で薄毛治療をする。

 

そして普段の生活で支障のない範囲であればフォリックスFR15を使い、発毛速度にレバレッジを効かせていく。

 

後はフィナステリドかデュタステリドで脱毛を抑制して、DHTが体内で生成されないようにすれば、全体の毛髪量は着実に増えていきます。

時間はかかりますが、これが最も副作用が弱く、再現性を伴ったAGAの治療方法なんです。

 

私の場合はこれにレーザー育毛機「ヘアマックス」も併用していますが、これは予算がある方だけでいいと思います。

 

まずはデュタステリド(フィナステリド)とフォリックスを組み合わせた治療を優先していきましょう。

 

日本皮膚科学会が最高推奨度で設定するこの2つの治療法こそが、最短かつベストな治療法なのですから。

 

フォリックスFR07と比較対象になる育毛剤

 

フォリックスFR07と比較対象になる商品には何があるでしょうか?

オオサカ堂で販売されている商品や世界的に評価をされている商品と比較をしてみました。

 

リアップX5

 

おなじみのリアップです。

日本の大正製薬が販売している製品で、多くの愛用者がいます。

ミノキシジル強度は5%です。

 

リグロースラボ M7α

 

最近になりオオサカ堂で販売が開始された注目の育毛剤です。

成分をミノキシジルに絞ることで値段を安価にしています。

m7aはFR07と同じミノキシジル7%が配合されています。

 

またDHTを抑制するアゼライン酸、ヘアサイクル補修機能を持つトリペプチド-1銅、Trichogenという独自の毛髪修復成分が含まれています。

 

にもかかわらず、フォリックスよりも1000円以上安いので、経済的な負担を抑えたい方におすすめです。

コスパを重視される方に適した商品であると言えるでしょう。

 

ドクターゼロ7HP

 

個人的にイチオシの商品です。

デュタステリドが入っており、幅広い薄毛改善に効果が期待できます。

それ以外にも失われた細胞を復活させる効果があると言われるプラセンタや、ストレスを軽減する効果があるオキシトシンが含有されています。

 

私が過去に使った育毛剤の中で最も使用感が高く、初めての育毛剤におすすめです。

 

爆毛根ローション7%

 

ミノキシジル7%とデュタステリドが含まれる育毛剤。

1個あたりの容量が少なく、まとめて購入する商品になります。

 

ドクターゼロがある今、あえて選ぶ理由はないのかなと感じていますが、余計な成分は必要ないという方は比較対象になります。

 

ツゲイン

 

あまり有名ではありませんが、知る人ぞ知る育毛剤です。

広告を打たない販売戦略で、口コミで広がっています。

 

ミノキシジル5%から10%の製品があり、eBayや輸入代行会社で購入が可能です。

eBayだと1本2000円以下で購入できるので、リグロースラボよりも安い価格で購入できるミノキシジル育毛剤です。

 

フィナステリドが含まれる製品もあるので、ある程度薄毛が回復してきたら値段の安いツゲインでメンテナンスをされてもいいかもしれません。

 

ロゲイン、カークランド

 

リアップX5の元となる育毛剤です。

eBayや輸入代行会社でまとめ買いする事が出来、価格も非常に安いです。

 

しかし強度がミノキシジル5%までのものしかないので、AGAが進行している方には不十分です。

 

まとめ

 

フォリックスは総合的にバランスが取れ、ラインナップが最も充実している育毛剤です。

真剣にAGA治療をしようと考えた時に、最後まで選択肢残る製品であると言えるでしょう。

 

発毛を促進するのであれば、ミノキシジル強度は12%以上のものを使ったほうが良いです。

 

この記事があなたの育毛剤選びの役に立つことを願います。

生えない育毛剤を紹介するステマサイトが淘汰され、本当に効果のあるAGA治療を発信するサイトがもっと増えますように。

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