フォリックスFR16匂いは?効果は最強?

フォリックスFR16 フォリックスFR16
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フォリックスFR16はフォリックスシリーズで最も強力な育毛剤です。

 

ローションタイプのFR15とは異なり、クリームタイプの育毛剤です。

そのため頭皮に直接吹きかけてつけるというよりは、薄い部位に伸ばしていくという使い方になります。

 

フォリックスfr15ローション使い方。口コミと実際に使った評価
フォリックスFR15は私が現在メインで使っている育毛剤です。 この育毛剤を使ったことで思ったように生えてこなかった生え際の発毛を加速させることが出来、M時ハゲを克服することが出来ました。 ですからこれからAGA治療を開始される方にも...

 

また頭頂部の脱毛を抑制するフィナステリドが配合されているため、これ一本でO字ハゲを治療できる可能性があります。

 

フィナステリドを服用することに抵抗がある方は、まずはフィナステリドが含まれている育毛剤やシャンプーを使い、脱毛が止まるかどうかを見るといいです。

 

フォリックスFR16だけで脱毛が止まり、発毛が促進されるならば、これほど理想的な事はありません。

なぜならば多くの方が利用しているとはいえ、フィナステリドには少なからず副作用があるからです。

 

育毛剤であればこの副作用を無視できるレベルまで弱めることが期待できます。

とはいえ、副作用が弱くなるということは、効果も弱まるという事なので、過重な期待はしてはいけません。

 

私自身、ミノキシジルタブレットの副作用に耐えることが出来ず、一度は薬を使った薄毛治療を諦めました。

 

しかし私の体が受け付けないのはミノキシジルタブレットだけで、デュタステリドやフィナステリドは取り入れることが出来る事がわかりました。

そしてデュタステリドを飲み始めたことで、私はM字ハゲとおさらばできただけでなく、薄毛に悩まない人生を取り戻すことが出来たのです。

 

もちろんデュタステリドを飲み始めたことで、性欲が弱くなる副作用が出ていますが、私はこの副作用を許容出来ています。

 

残念な事にフィナステリドやデュタステリドは回復しても服用することを止めることが出来ません。

フィナステリドの服用を止めると、抑制してたDHTの生成が再び始まり、毛髪が抜け落ち、髪が細くなっていってしまいます。

 

ですからフィナステリド(デュタステリド)を使うと決めた際は、それが一生涯続くことを受け入れなければなりません。

 

この「一生飲まなければいけない」という現実を受け入れるのが、AGA治療を始める上で最初のハードルとなる気がしています。

 

厳しい現実を直視し(自分がハゲているという事実を認める)、薄毛を治すためにはフィナステリドとミノキシジルを使わなければいけないと理解すること。

 

ここが出来ないからこそ、裏技を探したり、副作用が少ないという謳い文句に騙されて、生えない育毛剤を掴まされてしまうのです。

 

厳しく書いていますが、あなたにAGAを克服して欲しいので、事実を伝えています。

 

もちろん副作用なんて出ないほうがいいのは理解していますし、副作用を軽減できる工夫もこのサイトを通じて伝えていきたいと考えています。

 

FR16を実際に使った感想

 

ポラリスを昔から使っている方は、ポラリスのローションタイプとほぼ同じと思って大丈夫です。

 

ザラザラ感が多少あるクリームで、塗ると頭皮が熱くなるような感覚があります。

ミノキシジル16%の威力は半端なく、頭皮の血流が活性化しているのが、かなりリアルにわかります。

 

そして香りですが、無臭ではなく、少し癖のある匂いがします。

しかし悪臭ではなく、つけてしばらくするとその匂いも消えていくので、気にならないと思います。

 

私自身はクリームタイプよりも、液体タイプの育毛剤のほうが使い勝手が良いと感じているので、FR15を現在はメインで使っています。

 

しかし強度の強いFR16は15よりも有効なのは間違いないので、頭頂部(つむじ周辺)にだけ使うという使い方を取り入れるかもしれません。

 

回復しているとはいえ、私のつむじ周辺はよく見るとまだ薄いのが自分でもわかります。

つむじ周辺は血管の量が少ないので、回復させるのが難しいんですよね。

 

私の中ではO字ハゲよりもM字ハゲを治すほうが簡単でした。

 

強度の強いミノキシジルを試すべき人

 

FR16は最強強度の発毛剤なため、人によっては副作用が出る可能性があります。

私であれば軽い頭痛が発生することがありました。

頭痛は血流が非常に強力に活性化されているがために起きていた副作用です。

 

FR16はクリームタイプの発毛剤なので、狙った部位に成分を浸透させやすいというメリットがあります。

 

生え際が薄いから重点的に生え際に使う。

つむじが薄くなっているからつむじに特化をしてFR16を使う。

 

こういったポイントを狙った使い方が出来るのがいいです。

私自身は現在はミノキシジルタブレットにシフトをしたため、外用薬の強度を上げるアプローチからは撤退をしています。

 

しかし軽度のAGAの方や、ミノキシジルタブレットを使うのに抵抗がある方には、強度が強いフォリックスシリーズは有力な選択肢となるはずです。

 

FR15とFR16どっちから使うべきか?

 

フォリックスについて調べていくと、FR15かFR16のどちらかに辿り着くはずです。

FR12やFR07もダメではありませんせんが、やはり生えてくのはミノキシジル15%以上の育毛剤です。

 

私自身、デュタステリドとミノキシジル7%が配合されたドクターゼロ7HPを使っていた時期は、回復のスピードが限定的でした。

 

育毛剤経由でデュタステリドを摂取する事で完治を目指していましたが、頭皮から取り入れることの出来る成分には限界があることを知りました。

だからこそミノキシジルの濃度は濃ければ濃いほどいい。

濃すぎるのでは?と思うぐらいのミノキシジル濃度を頭皮に散布することで、薄毛を改善できるレベルの発毛が促進されるのです。

最初は弱い強度の育毛剤を試し、ミノキシジルと自分の体の相性を見てもいいと思います。

 

しかしあなたの薄毛の進行が進んでいるならば、強いミノキシジル強度を検討するようにしていって下さい。

 

AGAは治療が遅れれば遅れるほど回復させるまでに時間がかかってしまいます。

私は半年もすれば治るだろうと思っていたのですが、2年を見据えて行動をしていかないと回復には至らないと痛感をしています。

 

もし私が最初から最短で治療できる方法を知っていたのならば、この期間は1年半や1年といった具合で短くなっていたでしょう。

 

AGAは治すことの出来る病気です。

でも結果に繋がらない治療法を実践してしまうと遠回りをするだけでなく、ハゲがさらに悪化をしてしまうのです。

 

そうならないためにも、一刻も早くフォリックスを知り、フィナステリドやデュタステリドと組み合わせた治療を開始されることをおすすめします。

 

FR16のライバル製品を調べてみた

 

海外で販売をされているFR16のライバル製品を調べました。

まずは私がeBayで見つけた「MINOXIDILTOP(ミノキシジルトップ)」です。

 

MINOXIDILTOPの優位性

 

ミノキシジルトップ

 

こちらは5%、10%、15%のミノキシジル育毛剤を扱っています。

 

フォリックスと比べた際の優位性は、日本円にして5千円程度(送料込み)で、容量が100ml入っているということです。

 

フォリックスの容量は60mlなので、容量が多いミノキシジルトップはお得感があります。

そしてミノキシジルトップには、フォリックスにはない強みがあります。

 

それはフィナステリドではなく、デュタステリドが配合された15%強度の育毛剤が選べるということ。

さらにはフォリックス同様、アデノシンやアゼライン酸も配合されています。

私はこれだけでもリスクを取ってミノキシジルトップを試す価値があると思います。

 

現在デュタステリド配合の育毛剤はドクターゼロ7HPが一番強度が強い製品です。

これでも十分に発毛は狙っていけますが、禿げ上がってしまっている部位には弱い強度では効果が出ないことがあります。

 

そこでミノキシジルを強くして、デュタステリドでDHTを抑制しながら、回復をさせる。

それを副作用が少ない外用薬で実践できるのは素晴らしいと思いませんか。

 

残念ながらプロペシア(フィナステリド)で回復させることの出来る部位には限界があります。

生え際をフィナステリドで回復させることは出来ないのです。

 

その理由は生え際に存在する5αリダクターゼです。

つむじ周辺に存在する2型と異なり、生え際には1型と3型というものが存在することがわかっています。

 

現在AGAの治療薬で阻害できるものは1型と2型だけで、フィナステリドは2型にのみ対応が出来る。

だから生え際が薄い人がプロペシアを使っても、回復できるレベルには限界があるのです。

 

そこで出てくるのがデュタステリドです。

現状最強のDHT阻害薬であるデュタステリドをミノキシジルとセットで使うことで強力に回復を促せる期待が出来ます。

 

ミノキシジルトップは現在実験中の育毛剤でありますが、デメリットもあります。

それはスプレーやスポイトが付属しないこと。

そしてごわつきが非常に強いので、常用には向かないということです。

 

この問題を解決するために、オーガニックのグリセリンを足してごわつきを軽減したり、他の育毛剤と交互で使うという工夫方法を模索しています。

 

DualGen-15

 

 

続いて比較するのが、アメリカで販売されているdualgen(デュアルゲン)という育毛剤です。

これもeBayで見つけました。

 

成分は

 

Minoxidil 15.0%

Finasteride 0.1% (1mg of finasteride in 1 mL)

Azelaic acid 5% 

ABN Complex TM (0.8%)

Retinol 0.025% 

Caffeine 0.001% 

 

となっています。

 

フィナステリドとミノキシジルの合わせ技ですね。

フォリックスとアプローチの方向が似ています。

 

強度的には15%の濃度ですから、FR15と16の中間に位置する商品です。

FR15にはフィナステリドが含まれませんが、FR16には入っています。

 

この製品は選択肢の一つにはなりましたが、値段が39ドルと高く、送料を入れるとFR16を買うよりも高くなってしまいます。

そしてスプレーやスポイトはついておらず、液体のみが届くので、自分でスプレーボトルやスポイトを用意しなければいけません。

 

フォリックスやドクターゼロは日本の市場を意識して開発されているので、この辺は秀逸ですね。

私は今までフォリックスやドクターゼロを使い切ったボトルを捨ててしまっていたのですが、最近は取っておくようにしています。

 

カークランドやロゲインといった安い育毛剤をeBayで買って、フォリックスやドクターゼロの空きボトルに詰め替えて使うことで、使用感の悪さはある程度克服出来る事がわかったからです。

 

ヤフオクやメルカリでもリアップの空き瓶を出品されている方がいますが、高価な育毛剤はボトルにお金をかけているので、使用感が良いというメリットがあります。

リアップや既存の製品から乗り換える際は、そういった利用方法もあるというのは覚えておくといいですよ。

 

総合的にも評価してもFR16はオールインワンな育毛剤。初期段階のAGAならこれ一本で治せる可能性あり

 

色々な角度から比較をしてみましたが、FR16は現状ライバルがほぼいない製品であると言えます。

海外にはFR16に匹敵する商品があるとは言え、オオサカ堂のように日本語で決済をしたり、対応はしてもらえません。

 

ですから誰もが気軽に注文をして試せる商品ではないというデメリットがあります。

 

また海外の製品は成分こそ充実していますが、使用感まで考慮して作られていないので、フォリックスやドクターゼロのような使い勝手は得られません。

 

ですから、最初の間はオオサカ堂で扱われている商品をAGA治療の中心に置いて、徐々にカークランドのような激安育毛剤や、私が実験しているミノキシジルトップのようなマニアックな商品を試していくというのがいいと思います。

 

今後も世界の育毛剤を監視し、有効と思われる商品があれば取り寄せて人体実験をしていく予定です。

 

フォリックスFR16と一緒に購入したい商品

 

単体でもAGA治療として機能があるFR16ですが、セットで使うことでより期待値を高めることが出来ます。

 

ザガーロ、プロペシア(DHT阻害内服薬)

 

まずはプロペシア&ザガーロです。

これは基本中の基本。

発毛ではなく、AGAの進行要因であるDHTの生成を停止させる薬です。

 

ザガーロを使うことでDHT血中濃度は90%減らすことが出来ます。

生え際も回復をさせたい方はザガーロのジェネリックであるデュタステリドをオオサカ堂で一緒に購入するといいでしょう。

 

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ケトコナゾール(ニナゾール)シャンプー

 

アメリカFDAが正式に許可をしているAGA有効成分です。

FDAに許可されている、ミノキシジル、フィナステリド、ケトコナゾールを組み合わせて使うことで、科学的に効果が証明されているAGA治療を実践することが可能になります。

 

全世界で効果が証明されきっているこの組み合わせが、現状最強のAGA治療です。

ケトコナゾールシャンプーはebayやオオサカ堂で購入が可能です。

 

フォリックスFR16を買った人の口コミとレビュー

 

FR15と併用しています。
平日FR15週末FR16といった感じです。
FR16のクリームの方が患部にとどまって
しっかり浸透しそうなイメージです。
実際にそうかはわかないですが…。

使っているうちに結晶がポンプにつまって
しまうところだけが残念です。

 

長い間カークランドを利用していましたが、何故か最近側頭部が薄くなってきました。
そこでミノキシジルの濃度が高くすぐに揮発してしまうリキッドよりもクリーム状のこの商品を購入してみました。
まだ1ヶ月も経っていないのですが側頭部の薄毛が改善し前頭部の長年髪が生えていなかった部分まで髪の毛が伸び始めました。
期待が持てましたので年間を通して使ってみたいと思います。

 

フォリックスFR16で副作用が出てしまった時はどうすればいい?

 

非常に強度が高い育毛剤ですので、副作用のリスクも高いです。

代表的な事例としては、痒みや頭痛です。

 

ミノキシジル濃度16%というのは世界最高峰の強度ですので、かなり強力に血流が頭皮に流れていきます。

普段の何倍もの血流が流れることで、頭痛が発生してしまうことがあるのです。

 

私自身もこの症状を経験しており、塗る量を減らしたり、使う部位を絞る(生え際や薄毛が強く進行している部位のみ)といった対策を取りました。

 

痒みについては、私はミノキシジルと相性が良いみたいで、経験したことがありません。

 

ミノキシジル育毛剤を使った後は、ジーンとした熱みを頭皮に感じますが、これが程よくミノキシジルが頭皮に効いている証拠です。

そしてこのジーンという感覚は、強度が5%のフォリックスFR05でも感じることが出来ております。

 

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FR16や15を中心に使ってきた私ですが、ミノキシジルの強度を上げれば生えるというわけではないと現在は考えて、強度と落としてミノキシジルを取り入れています。

 

たくさん成分が入っていても、体が吸収できなければ意味がない。

FR16は禿げ上がってしまった頭皮を復活させる着火剤として有効な選択肢になりえますが、これが駄目でも諦めないで下さい。

 

フォリックスシリーズはたくさんのラインナップを揃えて、あなたのハゲ活を応援してくれます。

 

 

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Amazon:取扱なし

オオサカ堂:45ドル

 

オオサカ堂が最も安価です。

輸入規制対象の海外医薬品のため、2本以上の購入は出来ません。

メインの育毛剤としてこれ一本で対策をされる方は切らすことがないように、定期的に注文を忘れないように気をつけましょう。

 

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