モールエフはフィナロを製造するINTAS社が販売する育毛剤

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eBayでモールエフ(morrF)という育毛剤を購入して、フォリックスと交互で使っているのですが、なかなか使い心地が良いです。

 

カークランドと殆ど同じ価格で、3%~12%まで幅広いラインナップ。

そしてフィナロというフィナステリドジェネリックを製造しているインドの巨大製薬会社INTASが販売をしており、信頼性も高いです。

 

この育毛剤について調べてみた所、日本でも輸入代行会社が扱っているお店がある事がわかりました。

そこで今回はモールエフについて掘り下げて解説をし、利用するメリットや入手方法について解説をしていきたいと思います。

 

モールエフ製造会社INTASについて

 

モールエフを製造しているINTASという会社は1984年に設立をされ、現在は70を超える国で商品を販売している、巨大製薬会社です。

 

フォリックスを製造販売しているサファイアヘルスケア社が設立されたのが2011年ですから、それよりも古い歴史のある会社であることがわかります。

 

世界で初めてミノキシジル育毛剤を販売したアップジョン社の設立が1886年であるため、INTAS社はこれに引けを取らない実績のある会社であることがわかります。

 

にもかかわらず、日本国内での知名度がないのはなぜでしょうか?

 

これに関しては日本でINTASの製造したフィナロ(フィナステリドジェネリック)が国から許可が出なかったのが要因であると分析します。

 

現在日本で国から正式に許可を得て処方されているのは、MSD社が製造販売するプロペシアという薬です。

プロペシアにはフィナステリドが含まれており、2型ジヒドロテストステロンを阻害する効果があります。

 

フィナロもフィナステリドジェネリックとして、同じ効果が期待できる薬ですが、国から正式に許可が降りなかったことで差をつけられてしまったのではないでしょうか。

 

また、最近まで国内ではリアップの特許が有効で、大正製薬がミノキシジル外用薬の販売をほぼ独占的に行ってきました。

日本国内でミノキシジル育毛剤を手にしようと思ったら、AGAクリニックに通うか、薬局でリアップを購入するしか選択肢がなかったのです。

 

リアップの特許が切れたことで近年ではメディカルミノキやリグロEX5、ミノアップが販売開始されたものの、ミノキシジルのみが含まれた育毛剤であり、価格も非常に高いです。

 

一方でロゲインやロゲインジェネリックのカークランドミノキシジル、ツゲイン、そして今回紹介しているモールエフは、リアップより価格が安いのはもちろんの事、成分も日本国内で販売されているものより充実しています。

販売しているINTAS社の信頼は、フォリックスやリグロースラボを遥かに凌駕するものであり、リスクを取って個人輸入する価値は十二分にあると言えます。

 

モールエフの種類と選び方

 

モールエフには強度の低いものから、高いものまで複数のラインナップがあります。

僕自身はmorr F 10%を使っていますが、日本の輸入代行会社だと5%のものだけを扱っている所がほとんどのようです。

 

モールエルは3%から12.5%まで強度が異なるものが全部で5つ用意されています。

 

morr F 3%は、ミノキシジル3%とフィナステリドの組み合わせ。

morr F 5%は、ミノキシジル5%とフィナステリドの組み合わせ。

morr F 7.5%は、ミノキシジル7.5%のみ。

morr F 10%は、ミノキシジル10%とフィナステリドの組み合わせ。

morr F 12.5%は、ミノキシジル12.5%のみ。

 

一番強度の強い12.5%の製品を購入しても、eBayであれば3千円以下で購入可能です。

リグロースラボM15の販売価格が3500円なので、それと比較しても十分に競争力があります。

 

輸入代行会社から購入する場合は、morr F 5%が薬の通販オンラインというサイトで4780円です。

英語が苦手な方にとっては、代行会社での購入はハードルが低いものの、ここまで高いとリグロースラボをオオサカ堂で購入したほうがコスパが良くなりますね。

 

ちなみにeBayであれば、morr F 5%は1700円ほどで購入可能です。

カークランドミノキシジルのフォームタイプが1本1900円ほどなので、ミノキシジル5%とフィナステリドを同時に取り入れることが出来るmorr Fがいかにコストパフォーマンスが高いかよく分かると思います。

 

輸入代行会社を使わないことで、偽物を購入するリスクが上がるものの、そもそもeBayの決済はペイパルを使いますので、偽物であった場合は返金を申請することが可能です。

ミノキシジルを使っていれば、頭皮に浸透していく独特の感覚(血流が活性化していくのがわかる)がわかりますので、偽物であればすぐにわかります。

 

またmorr FをeBayで販売している出品者には、世界中から注文が入っており、販売実績があります。

たかだが20ドル程度の製品の偽物を作って、INTAS社から訴訟を起こされるリスクを考えれば、ニセ薬を作るデメリットは皆無です。

 

よく個人輸入した薬の6割がニセ薬と言われることがありますが、これはクリニックとアフィリエイターが作り上げたデマ情報だと思ってます。

AGA治療はリスクを取って個人輸入すれば、誰もが実践できるレベルまでハードルを落とすことが出来ます。

 

経済的な理由でAGA治療を諦めていた方は、勇気を出してリスクを取ってみてはいかがでしょうか。

 

フォリックスとモールエフを比較

 

金銭的余裕に問題がないのであれば、AGA治療はクリニックで開始すべきだと考えます。

 

なぜかというと、ミノキシジルやフィナステリドが自分の体質に合っているか見極めができませんし、強度設定をどこに置くかは自分だけでは適切に判断が難しいからです。

 

お金はかかってしまいますが、第三者に入ってもらい、最初の3ヶ月から半年はクリニックで治療をしたほうがいいです。

そして治療方針が定まったり、クリニックで提案された方法で発毛を確認できたら、同じ商法内容をオオサカ堂を使って個人輸入すしていきます。

 

それでも経過が安定するようであれば、さらにコストが低いmorrFのような製品を試していく。

 

僕自身は最初から自己治療で取り組でしまったことで、ミノキシジルタブレットの強度設定やデュタステリドの服用が遅れました。

その事により、ハゲがさらに悪化をし、回復させるのに時間がかかってしまっています。

 

現在でこそ自分のリスク許容値がわかり、堅実にAGAを回復させることに成功していますが、面倒くさがらずにクリニックに最初から行っていればよかったというのが、正直な感想です。

 

外用薬のコストはクリニックでおよそ6千円~9千円程度なので、治療方針が決まった後は、フォリックスFR05からスタートをし、徐々に強度を上げていけばいいと思います。

フォリックスであれば16%まで強度を上げることが出来ますし、MAX強度のFR16を購入しても5180円です。

 

一番強度が強いものを購入しても、リアップより安いのはもちろんの事、クリニックよりも安価な価格設定なのです。

 

外用薬経由でAGA治療が出来る割合は極めて限定できあるため、外用薬に割くコストは最低限でいいと考えています。

内服薬を使わない方であれば、外用薬を色々試すというアプローチもありますが、ある程度ハゲが進行してしまっている場合、外用薬だけでAGAを治療するのは難しい。

 

なので、内服薬をリスクを取って試していき、副作用が出ないのであれば内服薬メインの治療。

副作用が出てしまうのであれば、強度を落として落とし所を探る。

 

それでも実践が難しければ、フォリックスをメインの外用薬として、強度を徐々に上げていくアプローチを取ってみてはどうでしょうか。

 

ただ外用薬であっても、強度を上げれば上げるほど、頭痛や痒みといった副作用が発生するリスクがあるのは覚えておきましょう。

 

morrFのようにフィナステリドが含まれるフォリックスは、FR12とFR16です。

フォリックスはフィナステリドとミノキシジルの他にアデノシンも含まれているので、ここがフォリックスを選ぶ上で評価ポイントとなります。

 

個人的にアデノシンは発毛してきた毛を太くする効果を感じられているので、アデノシンは取り入れる価値があると考えています。

そのため、フォリックスとmorrFを現在自分は併用して使っています。

 

リグロースラボとモールエフを比較

 

次にオオサカ堂で人気のあるリグロースラボとモールエフを比較してみます。

リグロースラボは成分を絞り、販売価格を安価にしたことで、多くの人から支持を集めることに成功しています。

 

製造販売元はフォリックスと同じサファイアヘルスケア社です。

 

比較対象となるのは、M5、M7α、M15あたりでしょうか。

特にリグロースラボM7αは、ミノキシジルの他にアゼライン酸とトリペプチド1銅が入っているので、ここが比較対象となるでしょう。

 

アゼライン酸にはDHTを抑える作用が、トリペプチド1銅にはタンパク質の補修機能があるとされます。

この2つの成分ですが、個人的にはフィナステリドやデュタステリドには効果の面で劣ると考えています。

 

加えてM7αの価格は3,800円であるため、費用対効果の面でもモールエフに劣ります。

 

リグロースラボの評価ポイントとしては、長年輸入代行業を行っているオオサカ堂で購入できる安心感、同じ商品を使っている人が多いことから、情報収集がしやすいという事です。

 

国内の輸入代行会社で購入すると割高になるモールエフは、利用者が現状まだ少なく、使用者の情報を集めるのが難しいです。

一方リグロースラボであれば、これを使って回復しているという声をオオサカ堂で大量にみることが可能。

 

この先人がいるという安心感は値段以上に大きな魅力があると思います。

 

まとめ

 

AGA治療に対する知識や慣れが出てきて、自分でリスクを取れる方には、モールエルは悪くない選択となるでしょう。

私自身、フォリックス、ドクターゼロ、リグロースラボと色々なAGA治療薬を使ってきて、モールエルはメインで使い続ける外用薬に落ち着いています。

 

今後も内服薬とセットで外用薬も工夫しながら使っていくことで、ハゲを治療していきたいと思います。

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