フォリックスとリグロースラボを比較。Mハゲを回復出来るのはどっち?

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オオサカ堂で購入できるAGA治療薬として、長年支持されてきたポラリス。

その後継商品として登場したフォリックスは、多様なラインナップにより、AGA治療に効果が期待できる育毛剤としてトップの座に君臨をしました。

 

しかし、最近になり、急激に勢力を伸ばしている外用薬があります。

それがリグロースラボです。

 

今回はリグロースラボとフォリックスを比較し、それぞれの商品がどんな人に向いているのかを、分析していきます。

 

リグロースラボ最大の特徴は価格の安さ

 

フォリックスとリグロースラボの違いで一番大きなのは、価格です。

安価なものでも4千円以上するフォリックスに対して、リグロースラボであれば3,000円台で購入が可能です。

 

なぜここまでリグロースラボが安いのかといえば、成分を厳選して、コストを削減しているからです。

 

フォリックスは育毛に効果が期待できる成分を積極的に採用していくスタンスなのに対して、リグロースラボはミノキシジルに特化をしています。

 

両製品とも、浸透率(吸収効果)を高めるために、リポスフィアテクノロジーを採用していますので、どちらの製品を選んでも、リアップやカークランドよりも、高い効果が期待できます。

 

AGA治療は継続をすることが治療に繋がるため、高い製品を選ぶよりも、安価な製品で治療を続けたほうが、負担は少なくなります。

そういった消費者心理を解決する商品として、リグロースラボを選ぶ人が増えているのではないでしょうか。

 

AGA治療クリニックに行けば、外用薬を処方してもらうと1万円近いお金を取られることも珍しくありません。

それと比較をすればフォリックスの価格は十二分に競争力がある価格設定です。

 

しかしそのフォリックスよりもさらに3割ほど安い価格に設定されているリグロースラボは、内服薬メインで治療をしている人や、すでにある程度髪の量が増えてきた人、AGA治療に予算を割くことが難しい方には魅力的な商品です。

 

オオサカ堂の売り上げランキングでは、フォリックスFR15とリグロースラボM15がランクインしているのを、よく見かけます。

 

ミノキシジル最高クラス濃度15%が含まれる両製品は、FR15が4940円なに対して、M15は3500円。

1500円近く安い価格設定になっている事がわかります。

 

リグロースラボM15とフォリックスFR15の違い

 

では具体的にリグロースラボM15とフォリックスFR15は何が違うのか?

 

まずリグロースラボM15にはには、ミノキシジル15%とTrichogenという成分が含まれます。

主成分はこの2つだけで、製造会社はフォリックスと同じサファイアヘルスケア社が製造。

 

フォリックスで信頼のあるメーカーが作っているため、品質は折り紙付きです。

 

これに対してFR15はミノキシジル15%に加え、アデノシン、プロシアニジンB2、プロキャピルが含まれます。

大きな違いとして、AGA治療ガイドラインでも推奨をされているアデノシンが入っているのが、FR15を選ぶ上で評価の対象になるのではないでしょうか。

 

アデノシンは生えてきた髪の毛を太くする効果があるとされ、ミノキシジルで生えてきた毛を頭皮に定着せさせて、太い毛に育て上げる土壌を作ります。

 

私自身、フォリックスシリーズを使ってきて、細く薄かった毛が太くなってきているので、アデノシンに効果があるのは間違いありません。

 

しかしアデノシンには欠点があり、禿げ上がっている部位から髪の毛を復活させる力は弱いということです。

これはアデノシンだけが含まれた育毛剤のレビューを調べればわかります。

 

アデノシンは髪を太くする事ができるが、ハゲを回復させる力は少ない。

停滞期に入ってしまった毛を呼び覚まし、再び活動を活発化させる効果は期待できないのです。

 

次にプロキャピルですが、これはフィナステリドやデュタステリドに近い動きをします。

DHTの動きを阻害させ、血流を活性化させる効果があるため、AGA治療に大きな効果が期待をできます。

 

ただ、プロキャピル事態はAGA治療ガイドラインに掲載されている成分ではないため、効果には疑問が残ります。

 

アデノシンとプロキャピルに追加で1500円の価値を見出すことが出来るか?

ここがFR15を選ぶか、M15を選ぶかの分かれ目になるでしょう。

 

7HPやFIN25、D5αと比較

 

AGA治療に高い効果が期待できるミノキシジルを15%配合する、リグロースラボM15は費用対効果を重視する人には強くおすすめできる製品です。

 

しかしミノキシジルだけだと、髪を生やすことは出来ても、脱毛を食い止めることが出来ません。

 

そこでおすすめしたいのが、フィナステリドやデュタステリドを含む外用薬との併用です。

 

リグロースラボFIN25にはフィナステリドが、D5αにはデュタステリドが配合されています。

これとリグロースラボM15を組み合わせることで、AGA治療ガイドライン最高推奨度の組み合わせを外用薬として実践することが可能になります。

 

もしあなたがAGAの初期段階であれば、外用薬だけの治療でハゲを回復させることが出来るかもしれません。

 

私のようにハゲが進行してしまっている人は、内服薬とセットでリグロースラボやフォリックスを使っていく治療をしないと、なかなか生えてきません。

 

副作用が怖い方は、ミノキシジルとデュタステリドを一度に同時に摂取できる、リグロースラボ7HPなんてどうでしょうか。

 

一本の外用薬でAGA治療に必要な成分をまとめて取り入れることが出来るため、手間もの少なく管理が楽です。

 

AGA治療を誰もが実践できる価格で

 

オオサカ堂を利用することで、クリニックに通うための費用を捻出できない人でも、治療を実践することが可能になります。

自己治療は医師による診断を受けられないというデメリットはあるものの、経済的という大きなメリットがあり、自宅で誰にも知られずに注文できるので、実践のハードルが非常に低いです。

 

AGAの初期段階だったり、年齢が若い方であれば、リグロースラボやフォリックスだけの治療でもハゲを回復させることが出来るかもしれません。

 

AGAは治療することの出来る病気です。

ハゲを受け入れることは辛いですが、悲観的になっていても症状が改善することはありません。

 

自分の置かれた状況を冷静に分析し、対策を実践していきましょう。

 

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