ミノタブを使い始めて半年経過。0.6mgで治療を継続中です

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ミノタブの使用を断念してから、1ヶ月ほどフォリックスとデュタステリド内服薬のみの治療で過ごしておりました。

 

薬を辞めると髪が抜けてしまうと言われましたが、この期間で生えてきた毛が抜けることはなく、むしろ順調にM字が回復。

 

1.25mgは副作用がひどくて続けられませんでしたが、半分の0.6mgなら続けられると考え、再びミノタブの服用を開始。

順調に発毛しているため、経過をシェアしていきます。

 

現在の発毛状況

 

 

相変わらず写真だと微妙な感じなのですが、薄くなっている部分に毛が生えてきており、その毛がどんどん太くなっています。

生え際が横と上から前進しているため、このペースを保持できれば薄くなっている部位は全て髪で埋まりそうです。

 

 

つむじ周辺です。

縮毛矯正をかけたので、髪がうねることがなくなり、まとまりがよくなりました。

以前の写真と比較してもつむじハゲは小さくなっているのが、写真レベルでもわかります。

 

 

正面から見た図です。

一番変化を実感でき、AGA治療を頑張ってきてよかったと思える角度。

削り取られたように凹んでいたM字が目立たなくなってきており、順調に回復をしています。

 

正面から見て左側はどんどん生えてくるのですが、右側は生えてくるスピードがゆっくりです。

しかし産毛は生えており、その毛も少しずつ太くなり、黒くなってきています。

 

こちらもこのペースを保持できれば徐々に薄い部位が埋まっていき、ハゲが気にならない所まで回復していけそう。

 

外用薬としてのデュタステリドとフィナステリド

 

今月からリグロースラボD5αの利用を開始しました。

朝起きた時にMハゲ部分全体に散布をしております。

 

これをやるようになってから、前髪の脱毛が以前よりも少なくなり、ミノタブと後述のサプリで送っている栄養がそのまま発毛に届いている感があります。

 

ヒゲや鼻毛はAGAになっても生えてきますが、それと近いスピードでMハゲ部分が黒くなっていっているので、外用薬としてデュタステリドを使っても効果はあるのだなと感じています。

 

過去にドクターゼロを使っていた時は、ここまで短い期間で発毛はしませんでした。

 

ミノタブが着火剤となり、なかなか生えてくることがなかった部位から発毛を促してくれている。

そして生えてきた部位に発生するジヒドロテストステロンをデュタステリドを矯正シャットアウトしているので、生えてきた毛が抜けない。

 

この2つの作用が非常に相性良く効いてくれています。

 

外用薬としてデュタステリドやフィナステリドを使う研究は、まだデータとして証明されていませんが、内服薬同様に効果が期待できるというのが、実際に使ってみた乾燥です。

 

フコイダンとクリルオイルサプリの導入

 

今月から新たなサプリとして、フコイダンとクリルオイルというサプリを使い始めました。

 

フコイダンは成長因子を増やす効果があると言われます。

使い始めて、髪が生える速度が加速した感覚と、性欲が前に比べて安定してきました。

 

クリルオイルに関しては血流改善のために使っています。

これを使うと集中力も増すので、仕事面でも助かってます。

 

血液を介して運ばれるミノキシジルの効果が、クリルオイルを使ったことでさらに加速している気がします。

 

個別で何が効いているというのではなく、全体として相互作用でバランスをして、ハゲが順調に回復しています。

 

ミノタブ1.25mgを断念した時は、内服薬はやはり難しいのかなと思っていましたが、0.6mgでも問題なく生えることがわかりました。

色々組み合わせをしながら、髪に良い環境を保持していきます。

 

デュタステリドをザガーロと同じメーカーのジェネリックに変更

 

デュタステリドの内服薬をザガーロを作ってる製薬会社の製品に切り替えました。

値段も高いのですが、抜け毛の数も減っており、やはり純正は強いなと。

 

他のメーカーのジェネリックを使っているが、思うように回復しない方はグラクソスミスクライン社のデュタステリドを使うことをおすすめします。

 

フォリックスはFR10までなら目立った副作用が出なかった

 

元々はFR15まで強度を上げて試していたフォリックスですが、その後FR12、FR05、FR07と段階を経ながら試してきました。

 

現在はFR10を使っていますが、ミノキシジル10%ぐらいまでなら、自分の場合ほぼ副作用が出ることはないみたいです。

FR12だと少し痛みを感じることがあったので、これぐらいが限界値なのかなと。

 

FR10はまつげを伸ばす成分「ビマトプロスト」が入っていますし、生えてきた髪を太くしてくれるアデノシンとセットで使うことで、髪をしっかりと成長させることが出来ると考えています。

 

安価なカークランドを始めとするジェネリック育毛剤は、ミノキシジルしか入っていないので、生えてきた髪がそのまま抜け落ちてしまうことがあります。

しっかりと伸ばす育毛をしたい方は、フォリックスをメインの外用薬として使っていきましょう。

 

今後はリグロースラボD5a、フォリックスFR10、カークランドを組み合わせながら、外用薬を使った治療は継続していく予定です。

 

7ヶ月目の実験

 

半年間実践してきて、自分の体に合うやり方を作り上げることが出来ました。

引き続きうまくいっている手法は残しつつ、新たな試みを実験していきます。

 

7ヶ月目は生姜(しょうが)シャンプーとリジンサプリを再開していきます。

 

しょうがを頭皮に直接かけると抗酸化作用や血流の活性化が起きるという事なので、これをまず試します。

炭酸水でも同じことが実践できるのですが、刺激が強くてちょっと痛いのと、毎回炭酸水買ってくるのが面倒なので、生姜シャンプーでこれを代用します。

 

そしてリジンに関しては、効果がないと判断して停めていましたが、ミノタブとセットで使うことで効果が強化されるという事なので、再開です。

 

リジン単体だとハゲ治療にはほぼ効果を感じることが出来ませんでしたが、今はミノタブを使っていますし、クリルオイルの効果で血流がかなり良くなっています。

この状態でリジンが体全体に届く状態を作れば、髪はより生成されやすくなるはずです。

 

全体的に体や髪にいいことはどんどん取り入れて、3年目のハゲ治療に向き合っていきます。

 

3年目のハゲ治療を迎えるにあたって

 

2年間自己治療でハゲ治療をやってきて、生えるけど時間がかかりすぎるなというのが正直な感想です。

スタートダッシュの部分はクリニックで方針を決めてもらったほうが、大半の人には楽だと思います。

 

ですので、当サイトとして、今後はクリニックに関する情報も掲載していき、自分でリスク管理が出来ない方や、相談しながら治療方針を決めたい方のニーズに応えていきます。

 

経済的にクリニックに通う余裕が無い方や、近くにクリニックがない方、すでに自分に適した治療方針が決まっている方は、オオサカ堂を利用した自己治療を実践していきましょう。

 

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