AGAハゲ治療を外用薬育毛剤だけで。副作用が怖いけど生やしたい

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この記事では極力副作用のリスクを取りたくない方や、過去に副作用が出てAGA治療を断念された方に向けて、ローリスクで生える方法を共有していきます。

 

AGA治療で副作用が出てしまう要因は、内服薬であれば強度の強さです。

薬の含まれる成分の量が多すぎるがために、体がそれを適切に処理できず、副作用が出てしまう。

この問題に対する対処法は、飲む頻度を落としたり、薬の強度を減らすことです。

 

ただ、強度を減らしても内服薬である限り、副作用のリスクは一定数あります。

副作用があるという事はそれだけ効いているという意味でもあるのですが、続けられなければ意味がありませんね。

 

そこで内服薬ではなく、外用薬で対策を考えてみます。

なぜ外用薬を使うかというと、内服薬と同じ成分が外用薬経由でも摂取が可能だからです。

 

外用薬で副作用が出るリスクは内服薬に比べると非常に低いです。

痒みや炎症が起きるという声をたまに聞きますが、現在の商品はこれらの問題に対策がすでにされています。

ですので、リスクは十分にコントロールされており、低リスクでAGA治療を開始できるはずです。

 

生えるAGA治療外用薬

 

では具体的にどのような製品を使えば、ハゲの進行を食い止め、毛髪サイクルを正常に戻すことが出来るのでしょうか?

 

AGA治療のガイドラインによると、ハゲ治療に有効なアプローチとして、ミノキシジルとフィナステリド(デュタステリド)が推奨されています。

ですから、ミノキシジルとフィナステリド、またはデュタステリドが含まれている外用薬を使えば、ハゲの進行は食い止められると考えられます。

 

生え際の後退が進んでいる方はデュタステリドを、つむじ周辺が薄くなっている方はフィナステリドが含まれる外用薬を選びましょう。

両方とも薄い人はデュタステリドを使えば、両者に効果が期待できます。

 

オールインワン外用薬。一本でハゲ治療を完結したい方へ

 

デュタステリドとミノキシジルを同時に摂取できる育毛剤がリグロースラボ7HPという商品です。

 

 

育毛剤の成分を持続的に浸透させるリポソーム技術を採用し、ミノキシジルとデュタステリド以外もも馬プラセンタが配合されています。

薄毛治療を一本で完結させるならおすすめの商品が7HPです。

 

強度を上げて毛根に刺激を断続的に送るプラン

 

続いて紹介するのは、すでにハゲが進行してしまい、毛根の活動が弱ってしまっている方向けの商品です。

ミノキシジルの強度は、日本国内で販売されているものは5%ですが、海外の製品であれば5%以上のものが存在します。

 

最高で強度は16%まであり、強度が上がれば効果が期待できる半面、副作用のリスクが高まります。

副作用のリスクとは、頭痛だったり、肌の荒れといった症状です。

 

ですので、強度をいきなり上げるのではなくて、経過を見ながら少しずつ高めていくというアプローチを取ります。

 

私であれば12%ぐらいまでは副作用が出ませんが、12%を超えてくると、頭痛になったり、肌が荒れるという症状が出ました。

なので、現在は10%を上限に、5%〜10%の製品を使い分けるようにしています。

 

強度を変える理由は、毎月同じ強度にしてしまうと体も慣れてしまうからです。

ただ、これは私のやり方なので、最初は5%の強度の製品を基軸に、自分に合う製品を探していくというスタンスで、試していって下さい。

強度が5%の製品でも発毛するデータはきちんと取れています。

 

その上で私であれば、フォリックスという製品を使い、強度を高めていきます。

なぜフォリックスを使うのかといえば、ミノキシジルの強度が高い製品が充実しているだけでなく、発毛効果が認められているアデノシンという成分が入っているからです。

 

アデノシンには髪を長く太くする効果があるとされ、ミノキシジルで生えてきた毛が途中で抜け落ちることなく、長い毛に伸びる効果を期待できます。

 

私自身このフォリックスを取り入れたことで、生えてきた毛が抜けずに伸びているため、AGAの進行が進んでしまっている方には、フォリックスを特におすすめします。

 

 

サプリメントでの対策

 

外用薬は内服薬と比べるとリスクが低いものの、強度が高いミノキシジル外用薬を使えば、肌荒れや頭痛の副作用が出ることがあります。

そのため、強度を上げることが難しい場合に備え、サプリメントによる対策も同時並行していきます。

 

サプリメントによるAGAに対する治療効果は現時点では科学的に認められたものはありませんが、私自身が使ってきて、発毛環境に良い影響を与えられていると体感できたものを紹介していきます。

 

フコイダン

 

フコイダンは階層に含まれる成分です。

このサプリを使ったことで髪が生えてくる速度がそれまでよりも安定するようになりました。

 

内服薬の使用を休んでい時にも、新しい毛が生えてきていたため、フコイダンによって血流が良くなり、肝機能が改善されたことで、発毛しやすい頭皮環境に変わっていったのだと考えています。

 

目立った副作用もないため、現在では常用するサプリメントとして、愛用をしています。

 

リジン

 

ハゲ治療のサプリを調べていくと、誰もがリジンに到達するのではないでしょうか。

 

ミノキシジルタブレット(内服薬)とセットで使うことで、効果を最大化出来るとされます。

 

私自身はリジンにはそれほど大きな効果を感じることが出来なかったため、途中でお休みしていた時期もあります。

現在は内服薬としてミノキシジルを使っているため、効果を少しでも高めるために、リジンを利用しています。

 

外用薬だけの治療をしていく場合は、取らなくてもいいのではないかと個人的には考えております。

 

亜鉛

 

亜鉛もハゲ対策で有名なサプリですね。

タンパク質の代謝を促し、髪を作りやすくしてくれるとされます。

 

亜鉛サプリを選ぶ時はセレンやクロムが含まれない商品を選ぶようにしましょう。

セレンやクレムは脱毛を促進してしまうことがあるからです。

 

クリルオイル

 

これは個人的にかなりおすすめしたいサプリです。

健康上のメリットだけでなく、血流が物凄く活性化します。

 

AGAが進行する理由の一つが、血流の悪化なので、血流をよくしてやる対策はハゲ治療をする上で欠かせません。

 

ハゲ対策全部入りのサプリを買ってみる

 

私の場合は成分ごとに独立したサプリメントを購入していますが、人によっては面倒だと感じる方もおられるかもしれません。

その場合、ハゲ対策に特価したオールインワンサプリメントという商品があります。

 

 

シャンプーでの対策

 

副作用が少ない対策方法としてシャンプーも有効です。

ミノキシジルやフィナステリドが含まれているシャンプーが販売されているので、利用することでシャンプーを使って育毛を行うことが可能です。

 

シャンプー経由でミノキシジルを取り入れることに不安がある方は、リデンシルという副作用が出にくい成分のシャンプーを利用することも可能です。

 

科学的効果が期待できる薄毛シャンプー人気ランキング
薄毛が気になってくると一番最初にケアをするのが、毎日使っているシャンプーではないでしょうか? 一般的なシャンプーは汚れを落とすことや、保湿効果を高めることを目的としており、トゥ費環境を改善したり、発毛を促す成分は含まれていません。 ...

 

まとめ

 

以上が副作用が怖い方向けの、AGA対策です。

このやり方だけでも初期段階のAGAの方なら、回復していくと思います。

 

もし、このやり方でもハゲが止まらずに、症状が悪化をしてしまう場合は、内服薬の利用を検討しましょう。

 

厳しいと思うかもしれませんが、リスクを取らなければ禿げ上がった頭はもとに戻せません。

副作用が強いということはそれだけ聞くという意味もであります。

 

ハゲと副作用、どちらが自分の中で優先度が高いか問いて下さい。

私は副作用があったとしてもハゲを治す未来を選びました。

 

巷には副作用発生リスクが低い育毛剤をおすすめするサイトがありますが、副作用が出ないということは生えてこないという意味でもあります。

AGAの原因と対策方法をしっかりと理解し、治療方針を決定していきましょう。

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