ミノタブを副作用で断念中。4ヶ月目のAGA治療推移

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ミノタブの使用を一旦お休みして、4ヶ月目に入りました。

現在のハゲ治療状況を記録として残します。

 

生え際(Mハゲ、Uハゲ)発毛状況

 

まずは一番気になっている生え際近辺です。

 

 

正面から見て左側がえぐり取られたように薄くなっており、ここがなかなか戻っていきません。

 

反対側。

 

 

相変わらず写真では伝わりにくいのですが、近くで見ると産毛が少しずつ太くなり、毛として定着していっています。

ミノタブをやめると全部抜け落ちると言われていますが、今の所ミノタブが着火剤の役割を果たし、止めた後も回復が続いてくれています。

 

正面から見た所。

 

 

内服薬無しで治せるのが一番理想的なので、これが続くと大きな希望になっていきます。

 

毎回思うのですがAGAの兆候が出始めた30代前半で治療を開始していれば、こんなに辛い思いをしなくて済んだのだろうなって思います。

一度ハゲが進行してしまうと、元に戻すのは本当に難しいです。

 

4ヶ月目の治療方針変更点

 

ハゲ治療を開始して2年が経過しましたが、髪にコシや艶が戻ったものの、毛髪量としてはまだまだです。

強靭なジヒドロテストステロンはデュタステリドで抑制をしても、私の生え際から髪を抜け落としてしまっています。

 

デュタボルブからアボタードへ

 

対策として本家ザガーロと同じグラクソ・スミスクライン社が製造するアボダート(avodart)に切り替えました。

こちらは今まで使っていたデュタボルブよりもさらに、ホルモンが抑制されている感覚があります。

 

まず性欲がさらに弱くなり、抜け毛がデュタボルブの時よりも減りました。

 

さすがは本家という感じで、値段が高いだけのことはあります。

 

ミノキシジル外用薬の濃度を10%へ増強

 

フォリックスFR10が販売されたのをきっかけに、外用薬の強度を再び上げることにしました。

内服薬でミノキシジルを取れない分、外用薬の強度を高めて、少しでも発毛するように工夫をしていきます。

 

やはりフォリックスは浸透度合いが他の育毛剤と違い、使ってすぐに頭皮が吸収しているのがかなりリアルに分かります。

値段も高くなりますが、リポスフィアテクノロジーは自分的にポイントが高い技術です。

これがあるおかげで外用薬ベースでも治療を出来る希望が確保されているのですから。

 

Morr5%というミノキシジルとフィナステリドが含有されたインドの育毛剤を購入

 

 

フォリックスがあくまでもメインですが、生え際にフォリックスは使っていき、それ以外の部位は安い育毛剤で対策をしています。

 

今まで使っていたカークランドとは別に、Morrというインドの育毛剤を購入しました。

ミノキシジル5%とフィナステリドが含まれており、値段は2000円ほど。

購入場所はeBayです。

 

使用感もなかなか良く、カークランドミノキシジルよりもコスパがいいと感じています。

こちらも10%の濃度のものがありますので、使い切ったら次回は10%の製品を注文する予定です。

 

リグロースラボD5aを購入。FR10と組み合わせて最強の発毛成分を頭皮に散布

 

デュタステリドに特化したD5aを購入しました。

これまでデュタステリドが入った育毛剤は、ロシアから輸入するか、7HPの7%が最高濃度でした。

 

D5aがあれば自分の好きな部位にデュタステリドを散布することが出来、成分が充実しているフォリックスと組み合わせることで、発毛環境に最高の栄養を届けることが出来ます。

 

MハゲやUハゲ、全スカを治すためには、デュタステリドは欠かせません。

内服薬でも抑え込めないぐらいジヒドロテストステロンは強靭だったりするので、アボダートと並行してD5aで対策をしていきます。

 

トリートメントと縮毛矯正で見栄えはかなり改善

 

髪にボリュームを出すために、トリートメントとシャンプーにケアをしています。

そのおかげで、育毛剤をつけてない時は、近くまで寄らないと薄毛であることがわかりにくい状態になってきました。

 

髪が太くなり、濃い部位が広がっていくことで、ハゲが全体的に解消をされています。

しかしまだまだ薄毛である事に変わりはなく、長いスパンで治療を継続していかなければなりません。

 

AGA治療はうんざりするぐらい時間もお金もかかります。

クリニックで治療をすれば違った形になっていたのかもしれませんが、自分の場合は自己治療を頑張っています。

 

ミノキシジル注射はまだ打ててない

 

ミノキシジル注射にはまだ行けていないので、時間を作ってクリニックを予約します。

自宅から近いのが銀座なので、銀座のクリニックで現在絞り込みをかけています。

 

以前紹介した所もだめではありませんが、通いやすさのほうが大事と考え、改めて選定をやり直しています。

1ヶ月あたりなんだかんだで3万から5万ぐらいはかかってしまいそうなので、それも足かせとなっています。

 

ただ、ハゲが更に進むのと、お金払ってでも治るのどっちがいいか?って考えれば、答えは明確です。

ここは正念場と考え、気合を入れて臨んで行きます。

 

まとめ

 

アボダートがかなり強力で、デュタボルブを使っていた時以上に、ジヒドロテストステロンを阻害してくれている感覚があります。

引き続き、今出来ることを継続し、ミノタブも頻度を抑えながら取り組める範囲で服用していきます。

 

自分のようにミノタブが使えないという人は、かなり多いのではないかと思います。

 

ピルカッターで分割する。

頻度を落とす。

 

ハゲが進行してしまっている場合は、外用薬ベースだとなかなか戻らないため、着火剤としてミノタブは使っていきたい所です。

どのクリニックでもミノタブを処方するのは、それだけ再現性があるからであり、ここを避けてハゲ治療は通れないのだと考えています。

 

もちろんミノタブを使わずに回復できるならそれが理想なのは間違いありませんから、AGAの初期段階の方は5HPや7HPで治療してくれていいです。

 

AGAになるとQOLは激落ちします。

人と会うのも嫌になりますし、人生そのものに希望を見いだせなくなってしまいます。

 

しかし治療をしなければあなたはさらに禿げ上がり、症状が悪化していきます。

 

絶対に治してやるぞという気概で、この病気と戦っていきましょう。

私も頑張ります。

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