JGミノキシジルローション(7千円)がジェネリックの意味がない件

この記事の所要時間: 054

日本ジェネリック株式会社がJGというミノキシジル5%配合の育毛剤を販売することが発表されました。

メディカルミノキに続き、リアップ後発のミノキシジルとしては2つ目の製品となります。

 

リアップの特許が切れたことで、後発メーカーがこうやってどんどん入ってくるのはとてもいい事だと思います。

しかし値段が談合しているかのように全く安くなりません。

 

JGは海外では販売されているカークランドミノキシジルの2倍〜3倍を超える価格である、7000円。

実売買価格は多少安くなると予想しますが、リアップと完全に横並びです。

 

ジェネリックというぐらいならば、価格を安くしないと作る意味がないと思うんですが、この国では何かミノキシジルに関する既得権益でもあるんでしょうか?

 

国内の育毛剤を買うメリットが全く見当たらないため、私は引き続きフォリックスとデュタステリドを組み合わせてハゲ治療を継続していきます。

タイトルとURLをコピーしました