リグロースラボ5HPと7HPはドクターゼロから何が変わったのか?

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リグロースラボから新しく5HPと7HPという製品が販売されました。

これまでドクターゼロというブランド名で販売されていた商品。

私自身もメインの発毛剤として愛用しておりました。

 

今回新しくリグロースラボとして販売され、何が変わったのか?

どんな人に向いている商品なのか?

 

これを詳しく解説していきます。

 

ドクターゼロからリグロースラボに名称が変わった理由

 

ドクターゼロとして長らく販売されていた製品を、取り扱い終了し、中身が全く同じ商品をリグロースラボとして販売するのはなぜなのか?

 

世の中のAGA治療サイトではフォリックス(ポラリス)を紹介している所が多く、ドクターゼロを推しているサイトは殆ど見たことがありません。

 

フォリックスとドクターゼロ、リグロースラボは同じ会社が製造しています。

その中でブランド名が異なるだけなので、単純にブランドを統合して、販売数を増やす事が目的。

つまりマーケティング上の理由であると考えることが出来ます。

 

実際リグロースラボシリーズはオオサカ堂の売り上げランキングでも上位に常に入ってきており、よく売れている製品であった事から、販売元としても、リグロースラボというブランドで販売したほうが利益が出ると考えたのでしょう。

 

5HPと7HPどっちを選ぶべきか?

 

パッケージが変わっただけで、ドクターゼロとして販売されていた時と、成分は全くおあんじリグロースラボ5HPと7HP。

 

改めてどちらを選べばいいか、判断軸を示していきます。

 

まずはじめてミノキシジル外用薬を使う場合は5HPを選んだほうがいいでしょう。

なぜなら、はじめて治療をする際には、自分の体とミノキシジルの相性がわからないからです。

 

なので強度が弱いものから試していき、徐々に強度を上げていくという流れが良いです。

ミノキシジルの強度は最高で16%の製品がありますが、デュタステリドとミノキシジルの両方を一度に取ることが出来るのは、5HPと7HPだけです。

 

また、D5aという製品がリグロースラボからは出ているので、これと組み合わせることで、ミノキシジルの強度を調整可能です。

 

リグロースラボ D5αは塗りミノならぬ塗りデュタステリド。超本命
リグロースラボからデュタステリドに特化した育毛剤が販売されました。 かつてはドクターゼロとしてして販売されていた、5HPと7HPがラインナップに加わり、外用薬としてデュタステリド(ザガーロ)を取り入れることが出来る土壌が整いました。 ...

 

一本で必要な成分を全てまとめて取り入れたい方は5HPと7HP、より強い強度を求める場合はM15やフォリックスシリーズ(FR10、FR12、FR15、FR16)と組み合わせて使うことで、高濃度+デュタステリド環境を作ることが可能。

 

ラインナップが充実してきたことで、外用薬による治療も様々なニーズに対応ができるようになっています。

 

まとめ

 

デュタステリド無しにAGA治療は語れません。

前頭部から薄くなるタイプの方で、内服薬を使うのが怖い方、外用薬メインで治療をしていきたい方は、5HPを中心としたリグロースラボで治療に取り組んでいきましょう。

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